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内閣府SIP公開シンポジウム「農業生産支援の最前線」

情報公開日:2015年11月10日 (火曜日)

内閣府SIP公開シンポジウム「農業生産支援の最前線」ポスター

1. 開催趣旨

内閣府SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)「高品質・省力化を同時に達成するシステム」では、土地利用型農業における「農業生産の大規模化」「農産物の品質・収量維持」「低投入による環境負荷低減と生産コストの削減」を同時に達成する新たな技術開発を進めています。本シンポジウムは、これまでの取り組み・成果をわかりやすくご紹介するとともに、研究者、農業者、民間企業、普及関係者、行政担当者が一堂に会し、相互連携を深めることを目的として開催します。

2. 日時

平成27年12月14日(月曜日) 13時00分~17時30分

3. 開催場所

ヤクルトホール(東京都港区東新橋1-1-19)
会場アクセス

4. 主催

  • 内閣府SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)
  • 次世代農林水産業創造技術「高品質・省力化を同時に達成するシステム」
    • 「スマート農業に向けた先進リモートセンシングイニシアティブ」
    • 「気象-農業情報システム開発コンソーシアム」
    • 「次世代水管理システム開発コンソーシアム」
    • 「農作業自動化知能化コンソーシアム」
    • 「xCLOPコンソーシアム」

5. 後援

農林水産省、日本作物学会、日本農業気象学会、日本リモートセンシング学会、農業食料工学会、農業情報学会、農業農村工学会

6. 定員・参加費

定員500名
無料
事前登録でどなたでも参加できます。

7. プログラム案

  • 13時00分~13時20分 開会挨拶
    • 久間 和生 総合科学技術・イノベーション会議議員
    • 西尾 健 SIP次世代農林水産業創造技術プログラムディレクター
  • 13時20分~13時50分 基調講演
    • 「G空間情報が創る新しい農業の姿」
      • 野口 伸 SIPサブプログラムディレクター
  • 13時50分~14時00分 趣旨説明
    • 農研機構 渡邊 朋也
  • 14時00分~16時00分 各コンソーシアムの取り組み報告
    • 1)「作物・農地は空から診断」 -圃場ごとの最適管理に向けて-
      • 農業環境技術研究所 井上 吉雄
    • 2)「気象と作物と栽培のスクラム」 -気候変動に負けない農業-
      • 農研機構 中川 博視
    • 3)「新たな時代をひらく水管理」 -必要な水を必要なところへ-
      • 農研機構 樽屋 啓之
    • 4)「ロボット農機で省力化」 -農作業の大幅な省力化に向けて-
      • 農研機構 玉城 勝彦
    • 5)「営農はITがお手伝い」 -農業情報の統合と利用-
      • 農研機構 吉田 智一
  • 16時00分~16時30分 休憩・ポスター展示
  • 16時30分~17時20分 パネルディスカッション「農業の明日に向かって」
    • パネリスト
      • イオンリテール株式会社 エリア政策推進本部 本部長 岡澤 正章
      • 石川県農林総合研究センター 育種栽培研究部 主任研究員 澤本 和徳
      • 国立大学法人九州大学大学院農学研究院 教授 南石 晃明
      • JA全農 営農販売企画部 次長 村田 雅彦
      • 農林水産省 大臣官房付研究調整官(技術政策担当) 安岡 澄人
      • (有)横田農場 代表取締役 横田 修一
    • ファシリテーター
      • 農研機構 中央農業総合研究センター 所長 寺島 一男
  • 17時20分~17時30分 閉会挨拶
    • 西口 修 SIP戦略コーディネーター

申し込み方法・申し込み期限

平成27年12月7日(月曜日)までに 事務局メール宛に名前(ふりがな)・所属を書いてお申し込みください

※申し込みは終了いたしました。

開催事務局連絡先:SIP高品質・省力化の同時達成システムシンポジウム事務局
sip-agrisympo(at)naro.affrc.go.jp
※メール送信時は(at)は@に置き換えてください。

法人番号 7050005005207