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鳥獣害対策研究会「鳥獣害対策における地域ぐるみの取組の現状と今後について」

情報公開日:2015年11月19日 (木曜日)

 開催要領

目 的:

鳥獣被害は農村地域で大きな問題となっており、特に中山間地域では最重要課題となっている。これまでにも多くの対策技術の開発が進められているが、現場に技術が正しく伝わらないなど普及が進まない面も見られる。特に地域ぐるみの対策については、住民の合意形成が必要となることから、思うように進まないのが現状である。
今回の研究会では、鳥獣害対策の現状と課題、土地利用、ソフト的な取組等について講演いただき、今後取り組むべき課題などについて議論を深める。

日 時:

2015年12月3日(木曜日) 13時15分~17時00分

場 所:

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
農村工学研究所 防災研究棟 緊急防災対策室

〒305-8609 茨城県つくば市観音台2-1-6

プログラム

発表テーマ

  • 鳥獣被害対策の現状と課題
    農林水産省農村振興局 農村政策部 農村環境課 鳥獣対策室 鳥獣被害対策企画班 課長補佐 河野 研
  • 獣害対策における農業土木の関わり -集落、農地を囲む大規模獣害防止柵の設置から-
    信州大学名誉教授 木村和弘
  • 鳥獣害対策における合意形成
    農研機構 中央農業総合研究センター 竹内正彦
  • 住民参加の鳥獣害対策 -実践から見えること-
    NPOフィールドリサーチ 松島 昇
  • 集落による鳥獣害対策の経営評価 -三重県の事例-
    農研機構 中央農業総合研究センター 佐藤正衛
  • 鳥獣害対策を含めた合意形成の取組 -新発田市を事例として-
    農研機構 農村工学研究所 重岡徹・嶺田拓也

意見交換

 

連絡先・問い合わせ先

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 農村工学研究所
農村基盤研究領域 地域計画担当 芦田敏文 Tel. 029-838-7549

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