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農業機械部会セミナー -水稲栽培技術を展望する-「移植と直播」(I)-

情報公開日:2016年1月21日 (木曜日)

農業機械部会では、これまで水稲作の機械化が急速に進むアジア諸国において主要な稲作用機械を対象に、ニーズと内外比較をテーマにセミナーを開催してまいりました。その中で、今後も日本が築いてきた技術やその移転による貢献の可能性は大きいとの考え方や認識を共有できたのではないかと思います。

わが国の農政は「農政の新時代」とも言うべき新たなステージを迎えています。2015農林業センサスによれば、農業経営体数は5年前よりさらに減少している一方で、法人経営の数と農業経営体の経営面積は増加傾向にあり、農業構造の変化に応じた国内農業の体質強化は、海外市場を開拓していく上でも急務と言われています。

そこで今回は、国内の米消費の減退や米価が低迷する状況の中、引き続きグローバルな観点で稲作を捉えながら水稲栽培技術について今後の展開と研究方向を探ってまいりたいと思います。1回目は移植と直播の機械化技術に焦点をあてて、コメを巡る国際動向に関する基調講演に続き、農業機械メーカの最新技術、および多収化、収量の安定性、作業の省力化、生産コストの低減に向けた課題等の視点で各講師に話題提供をしていただき、議論してまいりたいと思います。

産官学の垣根を越えて、多数のご参加をお待ちしております。

 

開催日時

2016年3月18日 (金曜日)  13時00分~17時50分  開場12時30分~

開催場所

(国研)農研機構 生研センター   花の木ホール
〒331-8537  さいたま市北区日進町1-40-2
Tel : 048-654-7000    Fax : 048-654-7129

http://www.naro.affrc.go.jp/brain/iam/index.html

主催

農業食料工学会

農業機械部会長   (国研)農研機構  宮原 佳彦

協賛

(国研)農研機構  生研センター

企画

農業機械部会

定員

100名

参加費

1,000円(資料代・会場受付時に支払い)

問合せ先・参加申込み先

〒331-8537   さいたま市北区日進町1-40-2
(国研)農研機構 生研センター  農業機械部会 幹事 山崎裕文 宛
Tel(直通) : 048-654-7108    Fax : 048-654-7135
メール : nogyo-kikai-bukai[アット]ml.affrc.go.jp  ([アット]を@で置き換えてください)

参加申込み方法

● 次のいずれかの方法でお申込みください。

  • メール による参加登録 : nogyo-kikai-bukai[アット]ml.affrc.go.jp  ([アット]を@で置き換えてください)
    (所属・農業食料工学会会員区分・氏名を明記の上で参加の旨をお伝えください)
  • Fax による参加登録 : 048-654-7135 ( 開催要領をダウンロードして、申込みフォームに記入後送付)
法人番号 7050005005207