イベント・セミナー詳細

一般 専門家 生産者 青少年

平成28年度農研機構シンポジウム「薬用作物の国内生産拡大に向けた研究開発の方向性」※定員に達しましたので、受付を終了致します。

情報公開日:2016年7月 5日 (火曜日)

趣旨

漢方薬や漢方製剤の原料となる薬用作物には、国内での安定供給を求める声とともに、その導入による地域活性化への関心が高まっています。しかし、薬用作物には栽培技術や品種改良が進んでいないなど、多くの課題があります。

そこで、農研機構などにおけるこれまでの薬用作物関連の研究を紹介するとともに、農研機構が推進する薬用作物の生産拡大に向けた技術開発の今後の研究方向について議論するため、標記シンポジウムを開催します。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

開催日時

平成28年8月1日(月曜日) 13時30分 ~ 17時(12時45分 受付開始)

開催場所

新大阪丸ビル別館 2階 会議室2-3号室

JR新大阪駅東口より徒歩2分

〒533-0033 大阪市東淀川区東中島1-18-22

参加費

無料

対象

都道府県行政・普及機関、農林水産省関係部局、生産者・生産者団体、民間企業、大学、

公設試験研究機関、農研機構、委託プロ「薬用作物」参画機関、ほか

定員

150名(定員になり次第、申し込みを締め切ります)

主催

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構

内容

開会挨拶 13時30分~13時35分

 

講演 13時35分~15時50分

「わが国における生薬供給の課題と国内生産拡大への期待」

日本漢方生薬製剤協会 生薬委員長 浅間宏志

「わが国における薬用作物研究の現状と課題 ~医薬基盤研究所 薬用植物資源研究センターの取り組み~」

医薬基盤・健康・栄養研究所 薬用植物資源研究センター センター長 川原信夫

「北海道における薬用作物栽培の現状と課題」

農研機構北海道農業研究センター 水田作研究領域 水田機械作業グループ長 村上則幸

「農研機構における薬用作物育種に向けた取り組み」

農研機構次世代作物開発研究センター 畑作物研究領域

カンショ・資源作物育種ユニット長 大潟直樹

「薬用作物を活用した地域活性化の可能性と課題」

農研機構食農ビジネス推進センター 食農ビジネス研究チーム上級研究員 後藤一寿

 

(休憩 15時50分~16時)

 

総合討論 16時~16時55分

閉会挨拶 16時55分~17時

 

参加申し込み

平成28年7月25日(月曜日)までに参加申込書、または同内容をFAX、電子メール、郵送のいずれかにより、以下の申込先へお送りください。

申込先

〒765-8508 香川県善通寺市仙遊町1-3-1

農研機構西日本農業研究センター四国研究拠点 企画連携チームあて

FAX:0877-63-1683

電子メール: こちらへ

 

事務局・問い合わせ先

農研機構西日本農業研究センター 産学連携室 長﨑裕司

Tel. 084-923-5231 電子メール:こちらへ

法人番号 7050005005207