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平成28年度花き研究シンポジウム「国産花きのシェア奪還と輸出への展開」

情報公開日:2016年9月 6日 (火曜日)

趣旨

日本国内の花き生産と消費は今から20年ほど前にピークに達した後、年々減少が続きました。ここ数年は下げ止まりの傾向も見られておりますが、かつての勢いを取り戻すには至っていません。一方、切り花類を中心に、花きの輸入は年々増大しています。加えて高品質化も図られつつあり、国内の花き生産を圧迫しています。そこで、本シンポジウムでは、国産花きの問題点と課題を整理し、今後国産花きのシェアを奪還するために何が必要とされるかを論議します。また、国内の花き生産を振興するための有効な方策の一つとして考えられている輸出拡大方策についても討議いたします。

主催

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 野菜花き研究部門

開催日時

平成28年10月24日(月曜日)13時00分~25日(火曜日)12時00分

開催場所

つくば国際会議場「エポカルつくば」3F 中ホール300
〒305-0032 茨城県つくば市竹園2-20-3

プログラム

1日目(10月24日)

13時00分~13時10分 開会挨拶・イントロダクション

  • 1.基調講演

    13時10分~14時00分 国産花きのシェア奪還に何が必要か

    磯村信夫(大田花き)

  • 2.切り花輸入の現状と国産花きの課題

    14時00分~14時50分 切り花輸入の現状と課題

    西尾義彦(クラシック)

    • 休憩(20分)
  • 15時10分~16時00分 専門店の視点からの国産花きの課題-地方の花屋から見た花屋のあり方と花業界の未来-

    山崎年起(ヌボー生花店)

  • 16時00分~16時50分 量販店の視点からの国産花きの課題

    松本智広(メルシーフラワー)

  • 16時50分~17時00分 総合討議
    情報交換会(ホテルグランド東雲)

2日目(10月25日)

  • 3.主要品目におけるシェア奪還

    9時00分~9時35分 キクにおけるシェア奪還方策

    住友克彦(農研機構)

  • 9時35分~10時10分 国内のカーネーション生産者が輸入から学んだこと

    真鍋佳亮(香花園)

    • 休憩(20分)
  • 4.切り花輸出の現状と展開

    10時30分~11時10分 切り花輸出の現状と課題

    樋口博紀(東日本板橋花き)

  • 11時10分~11時45分 リンドウにおける輸出振興方策

    日影孝志(八幡平市花き研究開発センター)

  • 11時45分~11時55分 総合討議

  • 11時55分~12時00分 閉会挨拶

参加申込

参加希望者は10月17日(月曜日)までに「参加申込書」にご記入のうえ下記申込先へE-mail またはFaxでお送り下さい。但し、定員(250席) に達した時点で締切とさせて頂きます。
シンポジウムへの参加は無料になりますが、情報交換会は会費制(一人5,000円)となりますので、当日受付にて会費をお支払い下さい。

※ 同一機関内の方はなるべくまとめてお申し込み下さい。
※ 情報交換会会場「ホテルグランド東雲」
※ 情報交換会への参加申込後に取消す場合は、10月19日(水曜日)までに必ずご連絡下さい。

シンポジウム参加申込先:

(国研)農研機構野菜花き研究部門 企画管理部企画連携室
電子メール:vf-koryu-f2016@ml.affrc.go.jp
Fax:029-838-6841

お問い合わせ:

シンポジウム事務局
(国研)農研機構野菜花き研究部門 企画管理部企画連携室
電子メール:vf-koryu-f2016@ml.affrc.go.jp
電話:029-838-6599

法人番号 7050005005207