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平成28年度 農研機構シンポジウム開催要領「今、お茶とフルーツが熱い!品種開発・健康機能性の研究最前線」

情報公開日:2016年9月28日 (水曜日)

おいしくて新鮮で多様な果実やお茶は、日本の豊かな食生活を支える食品として欠かせないものです。ぶどう「シャインマスカット」の育成をはじめ、果樹や茶の新品種の開発は、国際的に見ても高いレベルにあり、国内需要の拡大や輸出拡大にも貢献しています。また、平成27年度より機能性表示食品制度が始まり、農研機構の研究成果を活用して、「三ヶ日みかん」や「べにふうき緑茶」の機能性表示が認められました。

本シンポジウムでは、このような国内外で注目されている果樹やお茶について、近年の品種開発及び機能性研究の成果について紹介します。また、果樹やお茶の消費拡大や、農業と食のビジネス拡大方策について討議します

開催日時

平成28年11月11日(金曜日) 14時00分~17時30分

開催場所

サンパール荒川 小ホール
(東京都荒川区荒川1-1-1, Tel. 03-3806-6531)
都電荒川線荒川区役所前下車徒歩2分

プログラム

13時30分~14時00分 受付
14時00分~14時05分 開会挨拶 樫村 芳記(農研機構果樹茶業研究部門長)
14時05分~16時05分 座長 後藤 一寿(農研機構食農ビジネス推進センター上級研究員)
  • 日本型食生活と健康寿命との関係
    栗山 進一(東北大学災害科学国際研究所教授)
  • 日本茶の新たな世界を品種で切り拓く!
    根角 厚司(農研機構果樹茶業研究部門枕崎研究調整監)
  • 健康の維持増進に役立つお茶とは?
    山本(前田) 万里(農研機構食品研究部門食品健康機能研究領域長)
  • 新品種の力でフルーツの消費を伸ばす
    別所 英男(農研機構果樹茶業研究部門品種育成研究領域長)
  • 健康の維持増進に役立つ機能性表示食品としての国産柑橘
    杉浦 実(農研機構果樹茶業研究部門カンキツ研究領域
    カンキツ流通利用・機能性ユニット長)
16時05分~16時45分 交流タイム(新品種・新技術の紹介、試食・試飲含む)
16時50分~17時20分 総合討議
「果樹と茶の消費拡大に向けて」
座長:後藤 一寿
パネリスト:栗山進一、根角厚司、山本(前田)万里、別所英男、杉浦実
17時30分 閉会

定員

150名程度

参加費

無料

参加申込

11月10日(木曜日)までに農研機構シンポジウムお申込フォームからお申し込み下さい。

お申込フォーム

※ホームページから申し込みができない場合は、ファイルダウンロードにあります申込書によりFaxでお申し込みください。

同一会社からのお申し込みは原則5名以内とさせていただきます。なお、定員に達した場合は〆切前でも受付を終了させていただきます。申込後にキャンセルされる場合は、必ず事務局までご連絡下さい。

キャンセルフォーム

法人番号 7050005005207