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植物科学シンポジウム2016 「植物科学とイノベーション」

情報公開日:2016年10月 5日 (水曜日)

主催:理化学研究所環境資源科学研究センター
産業技術総合研究所
大学植物科学研究者ネットワーク
農業・食品産業技術総合研究機構

1.趣旨

基礎研究から応用研究までの植物科学の最先端の情報を発信するとともに、研究機関、省庁の垣根を越え、研究者間の情報交換と議論を通して我が国の植物科学研究の役割と方向性について提言を行なう事を目的とする。

2.開催日時

平成28年12月7日(水曜日) 10時00分~17時30分

3.開催場所

東京大学 弥生講堂 一条ホール(東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内)

4.プログラム

別紙記載

5.参集範囲

植物科学に興味のある研究者、企業の方、学生、一般 (参加無料、登録制)

6.連絡先

理化学研究所 環境資源科学研究推進室内 植物科学シンポジウム事務局
045-503-9471 e-mail: csrs@riken.jp

7.その他

参加申し込み用のウェブサイト

 

2016年植物科学シンポジウム「植物科学とイノベーション」

プログラム

10時00分~10時05分

開会の辞 白須 賢(理化学研究所)

10時05分~12時10分

「植物科学と生産システム」 質疑応答含み 25分/人

10時05分~10時30分
(25分)

磯貝 明(東京大学)
「植物セルロースナノファイバーによる新しいマテリアルストリームの創成」

10時30分~10時55分
(25分)

中村 崇裕(九州大学)
「PPRモチーフを利用したDNA/RNA操作技術の開発」

10時55分~11時20分
(25分)

津田 新哉(農業・食品産業技術総合研究機構)
SIP次世代農林水産業創造技術「持続可能な農業生産のための新たな総合的植物保護技術の開発」

11時20分~11時45分
(25分)

鈴木 健吾(株式会社ユーグレナ)
「微細藻類ユーグレナによる食料や燃料などの有価物生産の可能性について」

11時45分~12時10分
(25分)

小池 聡(ベジタリア株式会社)
「持続可能な食・農・環境の実現に向けて
~科学とテクノロジーによる次世代農業への挑戦~」

12時10分~13時15分

休憩

13時15分~16時30分

「植物科学のフロンティア」
質疑応答含み 30分/人=西谷、東山、皆川
質疑応答含み 20分/人=杉本、赤木、永野、光田

13時15分~13時45分
(30分)

西谷 和彦(東北大学)
「セルロースをつなぎ換える新規酵素の発見に基づく新しい細胞壁像の提案」

13時45分~14時15分
(30分)

東山 哲也(名古屋大学)
「異分野融合で拓くフロンティア:種の壁を超える」

14時15分~14時45分
(30分)

皆川 純(基礎生物学研究所)
「新光合成~光合成の再最適化を目指す~」

14時45分~15時00分

休憩

15時00分~15時20分
(20分)

杉本 慶子(理化学研究所)
「植物の全能性研究-これまでとこれから」

15時20分~15時40分
(20分)

赤木 剛士(京都大学)
「柿における性の成立と揺らぐ性への進化」

15時40分~16時00分
(30分)

永野 惇(龍谷大学)
「野外トランスクリプトミクスでつなぐ、ゲノム、気象、表現形」

16時00分~16時20分
(20分)

光田 展隆(産業技術総合研究所)
「遺伝子工学による新しい非天然木質創製の試み」

16時20分~17時20分

各省における取り組み 20 分/人
文部科学省、農林水産省、経済産業省

17時30分~17時35分

閉会の辞倉田 のり(農業・食品産業技術総合研究機構 理事)

18時00分~19時30分

懇談会

 

法人番号 7050005005207