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畜産研究部門主催シンポジウム「転換期における畜産技術開発研究と今後の展開」

情報公開日:2016年10月26日 (水曜日)

開催趣旨

わが国の体系的な畜産技術開発研究が畜産試験場において大正5年に開始されてから100年が経過しました。この間、幾度かの国立研究機関体制の変革を受け、昭和25年に農業技術研究所に統合、昭和36年に畜産試験場として独立、平成13年の独立行政法人化に伴い草地試験場と統合した畜産草地研究所となり、本年4月より農研機構畜産研究部門として改組されました。その間、わが国の畜産業の発展を支えるべく種々の技術開発を行ってきました。現在、世界経済のグローバル化の波の中でわが国の畜産業のあり方は大きなターニングポイントを迎えるに至っています。この状況の中で、畜産技術研究のより一層の重点化と効率化に資するべく、これまでの研究展開を総括し、今後の研究発展方向を議論します。

日時

平成28年12月8日(木曜日) 13時30分~17時15分

場所

農研機構畜産研究部門 大会議室 (茨城県つくば市池の台2)

シンポジウム内容

開会 13時30分~14時00分

挨拶 農研機構畜産研究部門 部門長 島田和宏
式辞 農研機構 理事長 井邊時雄

来賓祝辞

農林水産省生産局畜産部 部長 大野高志
農林水産省農林水産技術会議事務局 局長 西郷正道
元畜産試験場 場長 小宮山鐵朗

第1部(基調講演) 14時00分~15時00分

「畜産研究の発展と今後の課題」(講演30分)
(公社)日本畜産学会 理事長 小泉聖一

「畜産生産現場のニーズと解決に向けた研究と普及の連携」(講演30分)
神奈川県畜産技術センター 所長 竹本佳正

休憩(20分)

第2部 畜産研究の将来展開 15時20分~17時10分

パネルディスカッション 司会:柴田正貴(元農研機構畜産草地研究所 所長)

キーノートスピーチ

横内圀生(元農研機構畜産草地研究所 所長:歴史・育種)、佐藤英明(家畜改良センター 理事長:繁殖)、松本光人(元農研機構畜産草地研究所 所長:栄養)、清水矩宏(元農研機構畜産草地研究所 副所長:草地飼料作)、土肥宏志(元農研機構畜産草地研究所 所長:連携・畜産物)

パネルディスカッション(基調講演者、キーノートスピーカーを中心に)

小泉聖一、竹本佳正、大野高志、横内圀生、佐藤英明、松本光人、清水矩宏、土肥宏志、島田和宏

閉会 17時10分~17時15分

挨拶 農研機構畜産研究部門 畜産飼料作研究監 大同久明

(敬称略)

交流会 18時30分~20時00分

ホテルグランド東雲 (茨城県つくば市小野崎488-1)
http://www.hg-shinonome.co.jp/

参加申し込み

お申し込みフォームをご利用ください。

申込締切

平成28年11月25日(金曜日)

参加申し込みフォーム

https://pursue.dc.affrc.go.jp/form/fm/naro077/nilgs100sym

※複数名を申し込む場合は、1名登録する毎にブラウザを閉じてください。ブラウザの「戻る」ボタンで戻らないでください。

法人番号 7050005005207