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平成28年度 北陸地域マッチングフォーラム 「ICT等先進技術を活用した高能率水田農業の新展開」

情報公開日:2016年10月25日 (火曜日)

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平成28年11月29日(火曜日)13時00分より、平成28年度北陸地域マッチングフォーラム「ICT等先進技術を活用した高能率水田農業の新展開」を「ホテル センチュリー イカヤ」飛天の間・扇の間(新潟県上越市)で開催します。(入場は無料です。)

趣旨

農業現場のニーズを踏まえた研究の推進と成果の実用化、営農場面等への迅速な技術普及を図るため、農業者、農業者団体、行政関係者、普及関係者、試験研究機関関係者、民間企業等が双方向に情報交換を行う平成28年度北陸地域マッチングフォーラムを開催します。

わが国農業の競争力強化に向けて、土地利用型農業の再編が求められています。特に、良質米の生産基地である北陸地域では、売れる米作りとともに、大豆・大麦の生産性向上や園芸作の導入等を通した水田フル活用による経営基盤の強化が重要な課題となっています。このような中、中央農業研究センターと公設試験場等による現地実証研究やJA全農による経営モデル実証、大規模生産法人による経営改善と収益確保へのチャレンジ等々、北陸地域においても地域条件に適合した様々な取り組みが活発になっています。

このため、本フォーラムでは、北陸地域における水田農業の高能率化の方向を考えるとともに、研究成果やICT等先進技術の実用化の現状を紹介し、先進技術の普及に向けたマッチングを図ります。

開催日時

平成28年11月29日(火曜日) 13時00分~17時15分(受付開始12時30分~)

開催場所

「ホテル センチュリー イカヤ」飛天の間・扇の間
(新潟県上越市中央1-2-7、Tel.025-545-3111)(えちごトキめき鉄道・JR直江津駅前)

主催

農林水産省大臣官房政策課技術政策室、農林水産省北陸農政局、
農研機構 中央農業研究センター

後援

新潟県、全国農業協同組合連合会(JA全農)、(一社)全国農業改良普及支援協会

対象

農業者、農業者団体、行政関係者、普及関係者、試験研究機関関係者、民間企業、消費者団体、6次産業化サポートセンター関係者等

開催内容

    • あいさつ(13時00分~13時10分)
    • 発表(13時10分~15時30分)
      • <研究情勢報告>13時10分~
        • (1)「水田輪作体系における作業の高能率化と北陸地域における展開方向」
          • 農研機構 中央農業研究センター 関 正裕
      • <研究成果と普及> 13時50分~
        • (2)「GPS利用による作業支援システムの開発とその活用技術」
          • (株)クボタ 後藤義昭
          • 農研機構 中央農業研究センター 加藤 仁
        • (3)「多機能自動給水栓による水管理の省力化と高品質米生産技術」
          • 積水化学工業(株) 田中 正
          • 農研機構 中央農業研究センター 坂田 賢
        • (4)「水田農業におけるクロップナビとWebカメラを用いた病害防除・栽培支援システムの活用」
          • 長野県農業試験場 青木政晴・中島宏和
          • アスザック(株) 山崎研一
        • (5)「石川県における先進技術を活用した省力化稲作の取り組み」
          • 石川県農林総合研究センター農業試験場 中村弘和
        • (6)「ドローン空撮画像を利用した大豆転作圃場の雑草観測」
          • 信州大学 農学部農学生命科学科 渡邉 修
      • 研究成果等の展示と技術相談 (展示12時30分~、技術相談15時30分~16時10分)
      • 総合討論(16時10分~17時10分)

参加申込み

「定員に達したため、受付は終了しました。多数お申込みいただきありがとうございました。」

参加申込書に必要事項を記入し、11月21日(月曜日)までに申込先へFAXまたは電子メールでお申込みください。(但し、定員(150名)を超えた場合は、お断りさせていただくことがあります。)

申込先:Fax 025-524-8578 E-mail hrc-info(at)naro.affrc.go.jp
農研機構 中央農業研究センター
北陸研究拠点 企画連携チーム
メール送信時は(at)は@に置き換えてください。

※参加申込書は、下記よりダウンロードしてください。

法人番号 7050005005207