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平成28年度東海地域マッチングフォーラム 「水田輪作における省力・低コスト生産とICT・RTの開発・普及への取り組み」

情報公開日:2016年11月 9日 (水曜日)

平成28年度東海地域マッチングフォーラム

1 趣旨

  攻めの農林水産業を実現するため、平坦地の水田作においては大規模経営で省力・高能率な生産技術体系を確立し、さらには業務用多収品種を用いて飛躍的に収量を高めることにより生産コストを大幅に削減することが求められています。一方、情報通信技術やロボット技術(ICT・RT)等の先端技術を活用して、従来の限界を打破する新たな生産技術への転換も実現可能となってきました。
  このため、本フォーラムでは、「水田輪作における省力・低コスト生産とICT・RTの開発・普及への取り組み」をテーマに、稲・麦・大豆や野菜作における大規模水田作を中心とした先導的な栽培体系を紹介するとともに、先進のロボット作業機や営農計画支援システムの開発や導入事例より、今後の実用化や普及の可能性を示すことによって、現場ニーズと開発技術の効果的なマッチングを図ります。

2 開催日時

  • 平成28月12月8日(木) 13時00分~17時30分 (受付開始 12時15分)

3 開催場所

4 主催

  • 農林水産省 大臣官房政策課 技術政策室
  • 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構) 中央農業研究センター

5 後援

  • 全国農業協同組合連合会

6 参加申込(参加費無料)

    • 当日参加も受け付けておりますが、会場・資料の準備の都合等もありますので、出来る限り事前登録を、[オンライン参加申込ページ]からお願いします。参加の事前登録をいただければ、当日受付が簡単になります。
      (事前参加登録は12月1日(木)締切)
    • オンラインでの事前申込み受付は終了いたしましたが、当日のご参加も受付いたします。

7 開催内容

  • 1)挨拶      13時00分~13時15分
  • 2)講演      13時15分~16時00分
  • ア) 水田輪作における多収・低コスト・省力生産技術体系
  • 1.多収栽培と高能率作業による低コストな水田輪作体系
    • 農研機構中央農業研究センター 生産体系研究領域 大下 泰生
  • 2.湿害回避に有効な技術体系を用いた水田輪作体系
    • 三重県農業研究所 農産研究課 川原田 直也
  • 3.キャベツの省力・機械化栽培技術
    • 滋賀県農業技術振興センター 栽培研究部 北澤 健
  • 休憩
  • イ) ICT・RT(情報通信技術・ロボット技術)の実証
  • 1.トラクタの協調作業システムとスマート農業システムを活用した営農実証
    • 株式会社クボタ 機械研究業務部 後藤 義昭
  • 2.経済的評価からみた低コスト生産技術とICT・RT 導入のシナリオ
    • 農研機構中央農業研究センター 農業経営研究領域 松本 浩一
  • 休憩
  • 3)総合討議                    16時05分~16時45分
  • 4)技術相談(パネル展示) 16時45分~17時30分

※開催報告を掲載しました。

法人番号 7050005005207