イベント・セミナー詳細

専門家

平成28年度 近赤外分析機を用いた飼料分析講習会

情報公開日:2016年11月14日 (月曜日)

開催要領

1.趣旨

「フォレージテスト新システム構築事業、(一社)日本草地畜産種子協会」により、近赤外分析機で飼料分析に用いられてきた検量線の精度向上と、稲WCSを始めとする国内自給飼料に対応した検量線が作成されました。昨年度までに各県の飼料分析センターに検量線の移設と「飼料分析者のための近赤外分析マニュアル」の配付をおこなっています。

今年度はこれまでに収集した試料の分析を進め、稲WCSについては、新たにOCCとOCWのデータを加えて検量線を更新するとともに、茎葉型飼料イネ専用の検量線の作成に取り組みました。本講習会では稲WCSを中心に改善が図られた点を中心に講習を進め、同時にaNDFom、ADFomおよびADL連続分析の有用性についても紹介いたします。

2.主催

農研機構 畜産研究部門 家畜代謝栄養研究領域

協力

株式会社ニレコ (デモンストレーション用機器の展示)

3.日時

平成28年12月6日(火曜日) 13時30分~16時30分

4.場所

滝野川会館 401集会室 (東京都北区西ヶ原1丁目23番3号)
http://www.takikan.com/

5.講習会の内容

  • 講義 (13時30分~14時30分)
    • 「稲WCS検量線の更新と茎葉型飼料イネへの対応
      農研機構 畜産研究部門 甘利雅拡
    • aNDFom、ADFomおよびADL連続分析の有用性
      農研機構 畜産研究部門 甘利雅拡
  • 実習 (14時30分~16時00分)
    • NIR6500を用いた飼料分析と機器のメンテナンス(相談会)
  • 質疑応答 (16時00分~16時30分)

6.参集範囲

都道府県普及・研究担当者、民間企業、関係団体

7.参加費

無料

8.参加定員

25名 (先着申し込み順)

9.参加申し込み

「参加申込書」に必要事項をご記入の上、E-Mail、Faxでお申し込みください。

申込締切

11月30日(水曜日)

申込先

農研機構 畜産研究部門 家畜代謝栄養研究領域 豚代謝栄養ユニット
E-mail: ktajima@affrc.go.jp Fax: 029-838-8606

法人番号 7050005005207