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第10回農業気象研究会
「農研機構メッシュ農業気象データをめぐる最新の研究開発動向と利用テクニック」

情報公開日:2016年11月28日 (月曜日)

趣旨

農研機構メッシュ農業気象データシステムは、平成24年に運用が開始され、予報の組み込みや入手困難な農業気象要素の提供、柔軟なデータ配信機能など、従来のデータシステムにはない特徴を持つことから、我が国の農業研究・農業指導における基盤データの一つとして利用が広がり、近年では発育中の作物の管理に活用する等の新しい利用技術の開拓も進められています。この間、データシステム自体にも種々の改良と拡充が加えられてきました。そこで、運用開始から5年目の節目にあたり、メッシュ農業気象データシステムとその利用技術の動向を紹介するとともに、新しく開発された利用ツール群を用いた利用講習を行い、気象データの農業利用に関する最新の情報と技術を共有する機会とします。

農研機構 農業環境変動研究センター
気候変動対応研究領域長 宮田 明

開催日時

平成28年12月22日(木曜日) 9時00分~12時00分

開催場所

ハイブ長岡 会議室D(新潟県長岡市千秋3丁目315-11)

主催

農研機構 農業環境変動研究センター

共催

SIP「次世代農林水産業創造技術」生産システムコンソーシアム

議事

(1) 趣旨説明 9時00分~9時10分

農業環境センター気候変動対応研究領域長・宮田 明

(2) 講演 9時10分~10時00分

1) メッシュ農業気象データ利用の展開 農業環境センター・丸山篤志

2) メッシュ農業気象データシステムの開発状況 農業環境センター・大野宏之


(3) 利用技術講習 10時10分~12時00分

1) 新しい利用環境のデータ処理 農業環境センター・佐々木華織

2) 新しいツールでのデータ処理 東北農研・大久保さゆり

 

参集範囲

都道府県試験研究・行政普及機関、国立研究開発法人、大学、JA、農業関係事業者、気象庁、農林水産省関係部局、その他主催者が必要と認める者。定員を50名。

連絡先

〒305-8604 茨城県つくば市観音台3-1-3
農業環境変動研究センター 気候変動対応研究領域 佐々木華織
電話 029-838-8946 電子メール kaoris@affrc.go.jp

申し込み

参加の申込みは、下記URLからお願いします。定員に達し次第、受付を終了します。
https://pursue.dc.affrc.go.jp/form/fm/naro191/h28agmetworkshop

 

法人番号 7050005005207