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平成28年度東北地域マッチングフォーラム「果樹作で海外市場をめざす」

情報公開日:2016年11月30日 (水曜日)

平成28年度東北地域マッチングフォーラム
果樹作で海外市場をめざす

- その技術的課題と支援技術 -

趣 旨

農業現場のニーズを踏まえた農業研究の推進と成果の実用化、農業現場等への迅速な技術普及を促進することにより地域農業の振興を図るため、農業者、農業者団体、行政関係者、普及関係者、試験研究機関関係者並びに民間企業等が双方向の意見・情報交換を行う平成28年度東北地域マッチングフォーラムを開催する。

近年、リンゴの輸出額が130億円を超えるなど、東南アジア向けを中心に果実輸出の伸びが著しく、今後も輸出額の増加が期待される。また、従来の貨物輸出に加え、インバウンドの増加に伴い、個人携行輸出も新しい産業として注目を浴びている。一方、果実輸出に関しては、高品質を保ったまま長期輸送する必要があること、シンクイムシ類など検疫上の問題となる病害虫の完全な防除が必要なこと、相手国の残留農薬基準などをクリアする必要があることなど技術的課題も多く、新たな技術開発が求められている。

そこで、果実輸出に係る最新情報及び研究成果の紹介を行うとともに、研究成果の普及や実用化に向けた効果的なマッチングを図る。

開催日時

平成29年2月23日 (木曜日) 13時00分~16時50分

開催場所

青森国際ホテル (青森県青森市新町1丁目6-18)

テーマ

果樹作で海外市場をめざす - その技術的課題と支援技術 -

開催内容

別記のとおり

対象

農業者、農業者団体、行政関係者、普及関係者、試験研究機関関係者、民間企業等

主催

農林水産省大臣官房政策課技術政策室
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構東北農業研究センター

後援

青森県、地方独立行政法人青森県産業技術センター、JA全農あおもり、NOSAI青森、東北地域農林水産・食品ハイテク研究会、日本農業新聞

定員

200名 (先着申込み順)

参加費

無料

参加申込等

  • 申込締切:平成29年2月17日 (金曜日)
  • 参加を希望される方は、別紙の参加申込み書に必要事項を記入のうえ、下記の開催事務局までEメールもしくはファックスでお送りください。

お問い合わせ (開催事務局)

〒020-0198 盛岡市下厨川字赤平4
農研機構東北農業研究センター 企画部 産学連携室
Fax: 019-643-3588   電話: 019-643-3414
E-mail: www-tohoku@@naro.affrc.go.jp (このアドレスはコピー&ペースト後に@を一つ削除してから使用してください)


別記

平成28年度東北地域マッチングフォーラム「果樹作で海外市場をめざす」開催内容

  1. 開会
  2. 挨拶 (13時00分~13時15分)
  3. 話題提供 (13時15分~15時50分)
    1. 果樹輸出の現状と展望

      共栄大学国際経営学部 教授   中村 哲也

    2. リンゴ輸出における農薬残留基準値をクリアするための農薬散布体系確立への取組み

      青森県産業技術センターりんご研究所 病虫部長   木村 佳子
      もりやま園株式会社 代表取締役   森山 聡彦

    3. モモ、ブドウの貯蔵及び輸出試験の取組み

      山梨県果樹試験場環境部 主任研究員   手塚 誉裕

      休憩 14時45分~15時15分 (開発技術の展示・相談コーナー)

    4. 個人携行輸出を促進する生産・流通システムの構築

      農研機構果樹茶業研究部門 リンゴ研究領域長   岩波 徹
      NEC 新事業推進本部 スマートツーリズム推進本部 主任   小笠原 温

  4. 総合討論 (15時50分~16時50分)
    座長: 農研機構果樹茶業研究部門 リンゴ研究領域長   岩波 徹

    (パネラーは話題提供の演者)

  5. 閉会

「開発技術の展示・相談コーナー」では、関連研究成果をポスター等により展示・紹介するとともに、技術相談を実施 (開会前と休憩時)。


法人番号 7050005005207