イベント・セミナー詳細

「アグリビジネス創出フェア2016」(東京)における農研機構生研支援センター関連の展示、セミナーについて

情報公開日:2016年12月 6日 (火曜日)

今年もアグリビジネス創出フェア2016(東京)が「世界に届け!農林水産イノベーション! !」のキャッチフレーズの下、以下の通り開催されます。

日時

12月14日(水曜日)~16日(金曜日)   各日 10時00分~17時00分

場所

東京ビックサイト西4ホール
詳しくは下記URLのとおりです。
http://agribiz-fair.jp/


生研支援センター(研究資金業務関係)の展示・セミナーは以下のとおりです。
ご来場の際は是非お立ち寄り下さい。
 

【展示】

■異分野融合共同研究(日本食の評価)【ブース番号:主334】

研究の概要やこれまでに得られた研究成果等について、パネル等にて紹介するとともに、典型的な日本食の紹介や日本食スコア(案)の体験を行います。
 

■異分野融合共同研究(ICT/情報インフラ構築)【ブース番号:主334】

本プロジェクトでは、農学と情報工学等の融合による“農業ICT”の開発を通じて、農作業の軽減や農業収入の増加への貢献を目指しています。農業情報インフラのプラットフォームは、センサ・センサネットワークのセンシング層、クラウドシステムの基盤情報サービス層、ウェブサービス等のユーザサービス層の3層からなり、e栽培暦など農家に役立つサービスの社会実装を行っています。本出展ではこれら研究成果等をパネルや実物等により紹介します。

■異分野融合共同研究(ウイルス対策)【ブース番号:主334】

革新的ウイルス対策技術開発分野(拠点機関・岡山大学)では、植物と動物ウイルス対策の研究開発を進めています。拠点機関では、“人工のハサミ”を利用してウイルスの増殖を止める人工RNA 結合タンパク質の革新的なウイルス不活性化技術について、補完研究機関からは、開発した植物や動物ウイルスの検査キットや防除対策等をご紹介します。
 

■異分野融合共同研究(高機能性素材開発)【ブース番号:主334】

信州大学や8つの補完研究の各代表機関を中心とした農工連携によって、未利用農林水産物から従来の石油由来材料を超える新規機能材料の創成とその製品化を目指しています。本出展では、研究概要やこれまでにナノテクノロジー等を活用して得られた研究成果について、パネル・試作品の展示にて紹介します。
 

■事業化促進研究【ブース番号:主534】

当センターでは、農林水産現場等のニーズに基づき優れた民間企業等の技術の製品化等を支援しています。今回、採択された研究課題のパネル紹介、研究成果(試作品・試食)を展示・紹介します。主な展示内容は、豆乳クリーム試食、自律走行式草刈りロボット、株枯病対策ポーラスベッド、木質バイオマス蒸気ボイラー等です。
 

■民間実用化研究促進事業【ブース番号:主534】

当センターが支援した研究成果である、簡便・迅速な堆肥成分測定装置(デモ展示あり)、注目の認知症機能成分プラズマローゲン、化粧品に用いられている抗炎症性成分チオレドキシン、歯周病を抑制する「オボプロン-biofilm」、メンテナンスの容易な屋上・緑化用スナゴケ等を展示・紹介します。

■革新的技術開発・緊急展開事業【ブース番号:生321】

平成27年度補正予算で措置された「革新的技術開発・緊急展開事業(地域戦略プロジェクト、先導プロジェクト)」についてパネルで事業の概要を紹介します。

 

【セミナー】

■異分野融合共同研究

12月15日(木曜日)11時40分~12時10分 【メインステージ】

  • 「世界の健康に貢献する日本食の科学的・多面的検証」


12月16日(金曜日)10時20分~10時50分 【メインステージ】

  • 「革新的人工核酸結合タンパク質を用いたウイルス対策技術の確立と社会実装」


12月16日(金曜日)10時55分~11時25分 【メインステージ】

  • 「農林水産物由来のナノ材料の創成と応用の開拓」


12月16日(金曜日)11時30分~12時00分 【メインステージ】

  • 「農業情報インフラの社会実装」

 

■農林水産業における革新的技術体系の開発セミナー

12月16日(金曜日)10時20分~12時05分 【セミナールームA】

  • 「海外輸出に対応できる日本茶生産体系の実証研究」
  • 「北海道水田作における省力・低コスト水稲生産と新たな田畑輪換体系確立に向けた現地実証」
  • 「次世代のなし栽培法「盛土式根圏制御栽培法」」
  • 「ICTを用いたシカ、イノシシ、サルの防除、捕獲、処理一貫体系技術の実証」
  • 「コンテナ苗を活用した低コスト再造林技術」
  • 「養殖ブリ類のストレスレス水揚げシステムと大型魚全自動高速魚体フィレ処理機開発」

 

■事業化促進研究

12月14日(水曜日)14時00分~15時30分 【セミナールームC】

  • 「高耐久通気性ポーラスベッドを用いたイチジク隔離ベッド栽培技術の開発」
  • 「エリア内 自律走行式小型エンジン草刈機の商品化」
  • 「自動搾乳牛舎における省力・精密飼養管理システム及び技術の実証」
  • 「コストを低減した活魚輸送技術(活魚の麻酔コンテナ輸送システム)」
  • 「木質バイオマス蒸気ボイラーと外燃型蒸気ロータリー発電エンジンによる小規模独立発電&熱利用システムの研究開発」
  • 「豆乳を原料とした植物性クリームの社会実装」
法人番号 7050005005207