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産学官連携に向けた農研機構の新品種・新技術説明会(第1回) 開催概要

情報公開日:2017年2月17日 (金曜日)

農研機構は、当機構の研究成果にご関心のある方々に向けて、研究者自らがプレゼンテーションを行う説明会を開催し、研究成果の社会実装を目指します。
今回は、昆虫と微生物をテーマにポスター展示及びセミナーを開催します。

日時

平成29年3月10日(金曜日)13時00分~16時30分(12時45分受付開始)

場所

AP秋葉原 (東京都台東区秋葉原1番1号 秋葉原ビジネスセンター)
5階Cルーム(ポスターセッション)、D+Eルーム(セミナー)

定員

40名
お申し込み多数の場合は、立席やセミナー会場に入れない可能性がありますことをあらかじめご了承願います。また、お詰め合わせでのご着席にご協力願います。
参加費無料

プログラム

12時45分 受付開始
13時00分~16時30分 ポスターセッション(14件)
13時30分~16時15分 セミナー(6件)
16時30分 終了

ポスターセッション内容

番号 ポスター名 氏名 (所属)
1 合成超音波を利用した防蛾技術 中野 亮 (果樹茶業研究部門)
2 ゴマダラカミキリの配偶者探索および認識に関わる因子 辻井 直 (中央農業研究センター)
3 ハダニ類の作物に対する選好性を低下させるACC分解エンドファイト 田中 福代 (中央農業研究センター)
4 「見えない・飼えない」ハダニの天敵昆虫類を対象とした簡易採集法および室内増殖法 下田 武志 (中央農業研究センター)
5 幼若ホルモンを利用した農薬開発 篠田 徹郎 (生物機能利用研究部門)
6 新規な作用メカニズムを持つ植物由来耐虫性タンパク質 今野 浩太郎 (生物機能利用研究部門)
7 食品害虫のDNAによる迅速検知技術 古井 聡 (食品研究部門)
8 発酵食品データベースの開発状況 曲山 幸生 (食品研究部門)
9 セルロース系バイオマスから固体発酵でバイオエタノール生産 堀田 光生 (農業環境変動研究センター)
10 細菌の潜在機能開発 稲岡 隆史 (食品研究部門)
11 菌根菌の感染を高感度、ハイスループットに検出する方法 小八重 善裕 (北海道農業研究センター)
12 植物を病害から守る微生物 竹内 香純 (生物機能利用研究部門)
13 新規プラントアクティベーター「アシルポリアミン」による植物への病害抵抗性の付与 森 昌樹 (生物機能利用研究部門)
14 青枯病抵抗性誘導剤及び青枯病防除方法
-アミノ酸によるトマト青枯病防除法-
中保 一浩 (中央農業研究センター)

セミナー内容

13時30分~13時50分 天然資源からの青枯病抵抗性誘導剤の素材探索と活用に向けた取り組み
瀬尾 茂美 (生物機能利用研究部門)
13時50分~14時10分 低濃度エタノールを用いた土壌還元消毒法-処方の最適化と経済性について-
小原 裕三 (農業環境変動研究センター)

14時10分~14時30分 菌根菌の感染を高感度、ハイスループットに検出する方法
小八重 善裕 (北海道農業研究センター)
14時30分~14時50分 質疑応答
14時50分~15時00分 休憩
15時00分~15時20分 クロテンコナカイガラムシの性フェロモン
田端 純 (中央農業研究センター)
15時20分~15時40分 合成超音波を利用した防蛾技術
中野 亮 (果樹茶業研究部門)
15時40分~16時00分 紫色LED光を用いた害虫防除技術
霜田 政美 (生物機能利用研究部門)
16時00分~16時15分 質疑応答

お問い合わせ、お申込先

農研機構 本部 連携広報部連携企画室(高岸・柴田・山口)
電話:029-838-6535 / Fax:029-838-6536
mail:fukyukikaku@ml.affrc.go.jp

参加申込書に必要事項をご記入の上、上記メールアドレスへファイル添付又はFaxにてお送りください。
お申込み締切日時:平成29年3月7日(水曜日)12時00分
当日は、受付用・名札用としてお名刺を2枚ご用意ください。

来場方法

交通アクセス

  • JR各線・つくばエクスプレス
     「秋葉原駅」中央改札口より徒歩約5分
  • 東京メトロ日比谷線
     「秋葉原駅」2番出口より徒歩約5分
  • 東京メトロ銀座線
     「末広町駅」1番出口より徒歩約5分
  • 都営新宿線
     「岩本町駅」A3出口より徒歩約8分

 

法人番号 7050005005207