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農研機構 次世代作物開発研究センターシンポジウム 「競争力の高い水稲品種開発に向けたDNAマーカー技術の活用と連携」

情報公開日:2017年4月25日 (火曜日)

1.開催趣旨

農研機構次世代作物開発研究センターでは、イネゲノム研究成果の水稲育種への速やかな展開を目指し、大学・公設試等との連携による育種素材の探索および育種母本の開発を進め、また公設試と連携した地域基幹品種に対する有用遺伝子導入のための育種支援を遂行しています。また、平成25年度開始時より参画する農林水産省次世代ゲノム基盤プロジェクト「イネのDNAマーカー育種の利用推進」「遺伝資源から多様な地域特性や経営戦略に即した有用遺伝子を効率的に特定する技術の開発」「イネの低コスト化・省力化・環境負荷低減に資する有用遺伝子の同定とDNAマーカーの開発」において、上記取り組みを加速させるためのDNAマーカー開発や育種基盤整備と支援を実施しています。
本シンポジウムでは、同プロジェクトで得られた成果に加えてプロジェクト外の関連成果も合わせて紹介し、イネゲノム育種の可能性や問題点を議論し、競争力の高い多様な水稲品種を開発するためにゲノム情報及びDNAマーカー技術が果たすべき役割について共有します。

2.主催

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 次世代作物開発研究センター

3.日時

平成29年6月27日(火曜日)10時00分 ~ 17時00分
平成29年6月28日(水曜日) 9時30分 ~ 12時10分

4.会場

東京大学弥生講堂一条ホール(東京大学ウェブサイト弥生講堂交通案内が別ウインドウで開きます)(東京都文京区弥生1-1-1、Tel : 03-5841-8205)

5.シンポジウム内容

  • 1)農研機構の作物ゲノム育種戦略、公設試によるイネゲノム選抜育種の成果と総括
  • 2)農研機構、公設試、大学、企業による有用育種素材およびDNAマーカー開発の紹介
  • 3)イネゲノム育種基盤および育種支援の現状および展望、総合討論
  • 詳細はシンポジウムHP(別ウインドウで開きます)をご参照下さい。

6.参集範囲

全国の公設試、企業および国研の水稲を中心とする作物育種担当者、行政部局担当者、水稲育種に関心のある企業、関係団体、消費者等

7.参加費

無料

8.参加定員

200名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

9.参加申し込み

シンポジウムHPの申し込みタブからユーザー登録を行ったうえで、申込フォームより申し込み(別ウインドウで開きます)をお願いします。
申込期限 平成29年6月16日(金曜日)

法人番号 7050005005207