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農林水産省 食料生産地域再生のための先端技術展開事業 「被災地の早期復興に資する果樹生産・利用技術の実証研究」 平成29年度成果伝達会開催要領(7月6日 開催)

情報公開日:2017年5月25日 (木曜日)

東日本大震災からの復興に向けて農林水産省が実施する「食料生産地域再生のための先端技術展開事業」において、果樹分野では、平成23年度に現地実証施設を宮城県に設置し、平成24年度からブドウ、小果樹類、クリ等に関する先端的な生産技術を駆使した実証研究を進めてきました。本事業で得られた研究成果の速やかな普及を図るために、成果伝達会を開催いたします。

今年は、皮ごと食べられるブドウとして人気のある「シャインマスカット」の栽培法や鮮度保持技術、スイーツ需要が高まっているカーランツ等の小果樹類の省力栽培法、加熱すると渋皮がむけるクリ「ぽろたん」のジョイント仕立て法、国産果実の携行輸出の試みなど、被災地の生産者の方々に役立つ先端的な果樹生産・利用技術を紹介します。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

開催日時

平成29年7月6日(木曜日) 9時30分~16時30分

開催場所

宮城県農業・園芸総合研究所
(〒981-1243 宮城県名取市高舘川上字東金剛寺1)
電話:022-383-8132
当日連絡先:022-383-8118
現地実証圃場(宮城県亘理郡山元町及び亘理町)

主催

農林水産省 食料生産地域再生のための先端技術展開事業
地域再生(果樹生産)コンソーシアム

共催 同事業 新食料基地コンソーシアム

日程

9時30分

JR 名取駅、または宮城県農業・園芸総合研究所集合

(電車でお越しの方は、名取駅西口にバスが待機しております。自家用車でお越しの方は宮城農園研の駐車場に駐車の上、バスにご乗車下さい。)
9時45分

JR 名取駅、または宮城県農業・園芸総合研究所発
(移動時間40分)

10時25分~10時55分

ブドウ「シャインマスカット」、カーランツ栽培圃場視察(山元町)
(移動時間40分)

11時10分~11時35分

ブドウ「シャインマスカット」加温栽培圃場視察(亘理町)

11時35分~11時55分

クリ「ぽろたん」ジョイント栽培圃場視察(亘理町)
(移動時間40分)

12時35分

宮城県農業・園芸総合研究所着

12時35分~13時30分

昼食

13時30分~13時35分

挨拶(研究代表者)

3時35分~16時30分 研究成果発表(説明25分、質疑5分)
  • 宮城県における「シャインマスカット」栽培実証研究の成果について(仮)

    柴田昌人(宮城県農業・園芸総合研究所)

  • 収穫期延長と長期貯蔵技術の開発および輸出実証について(仮)

    増田華歩(山形県園芸試験場)

  • 国産小果樹類の新規市場開拓のための省力生産技術・加工品の開発
    柴田昌人(宮城県農業・園芸総合研究所)
    長田富士子(宮城県農業・園芸総合研究所)
    田所大樹(田所食品株式会社

    休憩(15分)

  • クリ「ぽろたん」の安定生産及び環境負荷低減技術の開発

    齋藤寿宏(農研機構果樹茶業研究部門)

  • 宮城県における高品質リンゴのインバウンドへの組込みの提案

    岩波 徹(農研機構果樹茶業研究部門)

16時30分 閉会(会議終了後、JR名取駅までバスでお送りします。)

参集範囲

生産者、生産者団体、行政・普及組織、研究機関、食品企業、外食産業、観光業、流通販売業、その他に関心を持つ方

定員

80名程度(先着順)

参加費

無料

昼食を希望される方には、弁当(税込み1,000円)を準備しますので、参加申し込みと同時にご予約下さい(当日の弁当受付はできません)。

参加申込

参加申込書(様式1)により、平成29年6月22日(木)までに下記申込先宛て、メールまたはFAXでお申し込みください。

【申込先】宮城県農業・園芸総合研究所 企画調整部
〒981-1243 宮城県名取市高舘川上字東金剛寺1
FAX:022-383-9907 e-mai:marc-kk@pref.miyagi.lg.jp

法人番号 7050005005207