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JIRCAS-NARO国際シンポジウム「農業分野における温室効果ガス排出」開催案内

情報公開日:2017年6月12日 (月曜日)

(ファースト・サーキュラー)

JIRCASNARO GRA

国際農林水産業研究センター(JIRCAS)と農研機構(NARO)は、本年8月31日(木曜日)、茨城県つくば市において、国際シンポジウム「農業分野における温室効果ガス排出」を開催します。

プログラムの詳細や参加登録については、7月中旬にご案内します。

開催日時

平成29年8月31日(木曜日) 9:30~17:30

開催場所

つくば国際会議場(エポカルつくば) 中ホール200 (茨城県つくば市竹園2-20-3)

主催(共催)

国際農林水産業研究センター(JIRCAS)、農研機構(NARO)

開催趣旨

2015年12月に採択された「パリ協定」に基づいて、地球温暖化と気候変動を抑制するための取り組みが世界各国で進められています。世界の農業活動にともなう温室効果ガス排出量は全排出量の約1/4を占めるため、農業分野においても大幅な温室効果ガス排出削減が求められています。

これに対し、各国政府の合意に基づく国際研究ネットワークである「農業分野の温室効果ガスに関するグローバル・リサーチ・アライアンス(GRA)」が組織され、畜産、農地、水田等の研究グループを構成して国際共同研究とその成果の社会実装のための活動が進められています。

今回、我が国がGRA議長国として、8月29~30日に理事会を開催するのに合わせ、世界各国からの理事会出席者と我が国の研究者、行政担当官、民間、一般の方に対し、我が国とアジアにおける研究成果を中心に、GRAの研究活動をご紹介し、ご理解いただくことを目的として、標記の国際シンポジウムを開催します。

プログラムの概要

1.開会挨拶
2.基調講演
  • 気候変動と農業 (Jean-Francois Soussana,フランスINRA副理事長; GRA統合研究グループ共同議長)
  • GRA研究活動の概要紹介 (八木一行,農研機構農業環境変動研究センター; GRA水田研究グループ共同議長)
3.畜産研究に関する成果紹介 (3講演)
4.水田研究に関する成果紹介 (4講演)
5.農地および統合研究に関する成果紹介 (4講演)
6.とりまとめ
7.閉会挨拶

使用言語

英語(日本語同時通訳を予定)

参加登録

次回のご案内にて、7月上旬から8月上旬を予定(無料、先着200名)

開催事務局・問い合わせ先

JIRCAS-NARO国際シンポジウム事務局

〒305-8604 茨城県つくば市観音台3-1-3

農研機構農業環境変動研究センター

E-mail: niaes-GRA@ml.affrc.go.jp

参考情報

法人番号 7050005005207