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次世代作物開発研究センター主催シンポジウム 「農研機構発 業務・加工用米開発の現状と今後の展望」

情報公開日:2017年6月19日 (月曜日)

趣旨

わが国では米の消費量が減少する中で、外食、中食を合わせた消費量の割合が 30%を超えるようになっている。外食、中食に適する業務・加工用米には、良食味かつ収量性が高いことが求められる。 農研機構では、実需者からの要望を受けて良食味で多収の業務用品種、様々な用途に向く加工用品種の開発を進めてきた。
本シンポジウムでは、農研機構で開発した業務・加工用米品種を多収に向けた栽培技術、実需者の取り組み状況とともに紹介し、今後の業務・加工用米の普及上の問題、開発の方向等を議論して、業務・加工用米の円滑な普及への資とする。

主催

農研機構 次世代作物開発研究センター

開催日時

平成29年8月7日(月曜日) 13時30分 ~ 17時00分

開催場所

本所地域プラザ BIG SHIP (東京都墨田区本所 1丁目 13-4)

内容

1) 講演

  • 業務用・加工用米品種の紹介
    農研機構次世代作物開発研究センター 石井 卓朗
    農研機構中央農業研究センター 前田 英郎
  • 業務用米の多収栽培技術
    農研機構次世代作物開発研究センター 荒井 裕見子
  • 実需者における業務用米の取り組み
    JA全農 遠藤 雄士
    株式会社ヤマタネ 石川 博

2) 総合討論

業務・加工用米の評価、種子生産、今後の開発の方向について
話題提供:株式会社アイホー炊飯総合研究所 平田 孝一

参集範囲

民間企業担当者、生産者、消費者、公設機関担当者、行政部局担当者、法人担当者等

参加費

無料

定員

100名(要・申し込み)

出席申し込み

申込み受付 WEBサイトより、ユーザー登録の上、お申し込み下さい。 (申込締切:8月2日(水曜日))

法人番号 7050005005207