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平成29年度「農村を元気にする総合的な実証研究」シンポジウム 農村を元気にする研究開発とは?

情報公開日:2017年6月28日 (水曜日)

1.趣旨

農研機構は、農村地域の活性化に熱心な市町村と連携し、生産現場の強化、農産物のブランド化、農業の6次産業化、新産業の創出、地域資源の活用、農村環境・生物多様性の保全等々、「農村の活性化・高付加価値化」に貢献する研究開発を行うこととしています。
今般、農研機構の開発技術にご理解を示し、地域の活性化に熱心な地方自治体の首長や営農団体の代表等のご協力を得て、中山間地域等の地域社会の維持・発展に向けた新たな現地実証型の研究開発に着手することになりました。その端緒として、3つの地域での取り組みを話題提供いただき、農村を元気にし、活力有る農業と農村を次世代に継承するための研究開発とは何かを参集者と共に考え、農研機構発の革新的な研究成果の創出と成果の社会実装を促進するきっかけづくりを行います。

2.日時

平成29年8月9日(水曜日) 12時45分~16時45分

3.場所

日比谷コンベンションホール(千代田区立日比谷図書文化館地下1階)
東京都千代田区日比谷公園1番4号

4.主催

農研機構

5.後援

農林水産省農林水産技術会議事務局

6.定員

200名

7.参加費

無料(別途、シンポジウム終了後に情報交換会を会費4,000円で予定)

8.日程・内容

  • 1)開会挨拶 12:45~13:00
  • 2)講演 13:00~16:15(各講演45分(農研機構職員による現地紹介を含む))

    (司会)農研機構本部 経営戦略室研究管理役 長﨑 裕司

  • ・「『大地が人を育む、めむろ農業』~個性のまま生き、自立するまち~」

    北海道芽室町長 宮西 義憲
    (農研機構北海道農業研究センター 寒地畑作研究監 吉永 優)

  • ・「雛とべに花の里でのスマート農村構想」

    山形県河北町長 田宮 栄佐美
    (農研機構農村工学研究部門 遠藤 和子)

  • ・「土・人・地域をつくる『有機の里』構想の実現を目指して」

    日本オーガニックカレッジ代表(広島県神石高原町) 田邊 真三
    (農研機構西日本農業研究センター 尾島 一史)

  • ・農研機構発「農村を元気にする研究開発」とは?

    農研機構農業環境変動研究センター 山本 勝利

    農研機構では「農村」という視点から、10余のテーマについて地域の活性化や将来像の実現のために必要な研究開発に関する調査に着手しています。本シンポジウムで個別に紹介できなかったテーマについてまとめて紹介します。

  • 3)まとめ 16:15~16:35

    コメンテーター(農研機構中央農業研究センター所長 梅本 雅、他)からの所感を得て、農村が抱える問題の解決し、農村を元気にする研究開発の取り組むべき方向を明らかにします。

  • 4)閉会挨拶 16:35~16:45

9.参加申込み

平成29年7月31日(月曜日)までに、別添参加申込書[DOCX:61.1KB]、または同内容をメール、FAX、郵送のいずれかにより、以下の申込先へお送りください。
<申込先>
〒305-8517 茨城県つくば市観音台3-1-1 農研機構本部 経営戦略室
メール:naro-noson@ml.affrc.go.jp FAX:029-838-8525

10.事務局・問い合わせ先

農研機構本部 経営戦略室 研究管理役 長﨑 裕司
Tel:029-838-8346 FAX:029-838-8525
メール:naro-noson@ml.affrc.go.jp

注:メール送信の際は、上記アドレス の「全角@」を「半角@」に変換して送信願います。

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