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現地検討会のお知らせ: 革新的技術開発・緊急展開事業 「耕畜連携の強化による飼料コスト低減化技術の現地実証」

情報公開日:2017年7月20日 (木曜日)

秋田県大潟村及び秋田県畜産試験場で実施している子実用トウモロコシに関する実証研究について、現地の生産者、普及担当者等を対象に、実証現地圃場の視察と秋田県での実証研究に関する意見交換を行う現地検討会を開催します。

趣旨

日本一の水田地帯である東北地域において、耕畜連携により飼料用米及び子実用トウモロコシを効率的に生産して利用する技術を普及させ、安価な国産飼料供給システムを構築することを目指して、農林水産省が実施する「革新的技術開発・緊急展開事業」 (地域戦略プロ) の一環として、平成28年度から、「耕畜連携の強化による飼料コスト低減化技術の現地実証」を実施しています。本プロジェクトでは、青森県、岩手県、秋田県及び山形県の計13か所の現地圃場で実証研究を行っています。

このたび、秋田県大潟村及び秋田県畜産試験場で実施している子実用トウモロコシに関する実証研究について、現地の生産者、普及担当者等を含めた実証研究関係者参集の下、現地視察を行い、秋田県での取り組み状況を報告し、意見交換を行います。

日時

平成29年8月29日 (火曜日) 13:15~17:00

場所

  1. 有限会社 正八 子実用トウモロコシ圃場 (秋田県南秋田郡大潟村)
  2. 秋田県畜産試験場 (秋田県大仙市神宮寺字海草沼谷地13-3)

集合

13:10、JR秋田駅東口5番バス停 (改札を出て左側が東口)

内容

下記のとおり、現地実証試験圃場等において研究担当者が取り組み状況を説明します。 時刻は目安で、移動時間を含んでいます。

  • 13:15~14:30    バスで移動、車内でプロジェクトの全体概要等を説明
  • 14:30~15:00    有限会社正八の子実用トウモロコシ圃場を視察
  • 15:00~16:30    バスで移動
  • 16:30~17:00    秋田県畜産試験場における子実用トウモロコシの試験内容を紹介
  • 17:15    JR大曲駅前にて解散

主催

農研機構東北農業研究センター

参加費

無料

参加方法

各自、集合場所にお集りください。

※ 現地圃場への移動手段は、原則として借上げバスを利用していただきます。バス利用の有無を参加申込書に記入してください。

参加申込み締切

8月18日 (金曜日)

所定の参加申込書 (このページからダウンロードできます) に必要事項をご記入のうえ、電子メール添付またはファックスで事務局へお申し込みください。

注意事項

8月30日 (水曜日) は、ゲストハウス「フォーシーズン」(秋田県大仙市)において、室内検討会を開催しますが、プロジェクト関係者以外は参加できません。

事務局

農研機構東北農業研究センター 畜産飼料作研究領域 河本

ファックス: 019-641-7794 電話: 019-643-3543
電子メール : hkawamo@@affrc.go.jp

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