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平成29年度東北そばフォーラム

情報公開日:2017年7月26日 (水曜日)

開催要領

趣旨

東北地域におけるそばの平成28年産作付面積は16,400haであり、東北は北海道に次ぐ国内有数の産地となっている。東北地域におけるそば産地のさらなる振興のためには、基本技術の励行による生産の安定化、実需者ニーズに沿った品質・ロットの確保、持続的な販売体制の構築などにより「農家・地域の所得向上」を図ることが引き続き必要である。さらに、そばを核とした地域振興の取組に向けて、新たな需要や販路を開拓し、産地の知名度の向上等を図りつつ「地域のにぎわい」に資することも重要である。

そこで今年度は、青森県のそば栽培圃場を視察し、東北そば産地の振興方策について意見交換を行う。

主催

農研機構東北農業研究センター、農林水産省東北農政局

日時

平成29年9月4日 (月曜日) 13時00分 ~ 17時00分

場所

  • 現地検討会:    農事組合法人羽白開発圃場 (青森市大字羽白字野木和)
  • 講演会及び意見交換:    青森国際ホテル 2階春秋の間 (青森市新町1-6-18)

集合場所:    青森国際ホテル前 (左図) 12:30発 → 新青森駅バス乗り場 (右図) 13:00発

青森国際ホテル前 新青森駅バス乗り場 いずれの場所でも、図中の「黄色いバス」のところでバス乗車時に受付を行います。

内容

  1. 現地検討会 (13時00分~14時00分)

    場所: 農事組合法人羽白開発そば栽培圃場 (圃場見学)

    • 羽白開発の取り組みの概要について説明

      農事組合法人羽白開発 理事 福士英雄

  2. 講演会 (14時25分~17時00分)

    場所: 青森国際ホテル 2階春秋の間 (青森市新町1-6-18)

    1. 挨拶
    2. そばをめぐる情勢について

      農林水産省地域作物課

    3. 東北地域におけるそばの新たな多収化栽培技術の確立とそれに適した品種開発の試み

      農研機構次世代作物開発研究センター 松井勝弘

    4. 青森県におけるそばの生産動向について

      青森県農林水産部農産園芸課 福士優子

    5. 青森県上北地域におけるそば生産振興への取組について

      青森県上北地域県民局地域農林水産部農業普及振興室 今井達也

    6. 「あおもり海道そば」の取組について

      青森農業協同組合 営農販売部 藤田喜久雄

    7. 総合討論

参集範囲

東北各県の公設試験研究機関・行政機関・普及指導機関、生産者、実需者、東北農政局、農研機構、その他関係者。

参加費

無料

参加申込み

定員60名 (先着申込順)。所定の参加申込書に記入のうえ、8月22日 (月曜日) までに、ファックスまたはメールで事務局あてにお送りください。

事務局

農研機構 東北農業研究センター 畑作園芸研究領域 主任研究員 森山真久

〒020-0198 岩手県盛岡市下厨川字赤平4
電子メール : moriyama_m@@affrc.go.jp
(このメールアドレスはコピー&ペースト後に@を一つ削除してから使用してください)
電話: 019-643-3513 ファックス: 019-641-7794
法人番号 7050005005207