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NARO国際シンポジウム「畜産研究の現状と将来展望」

情報公開日:2017年9月 4日 (月曜日)

開催要領

国内外の畜産分野の研究者に各国の特色ある研究の現状や最新の研究情報について紹介して頂き、畜産研究の将来展望について議論を深めます。

1.開催日時

平成29年9月21日(木曜日)13時10分~16時40分

2.開催場所

農林水産技術会議事務局 筑波産学連携支援センター 2F 農林ホール
(〒305-8601 茨城県つくば市観音台2-1-9)
http://www.affrc.maff.go.jp/tsukuba/top/index.html

3.使用言語

英語 (同時通訳はございません)

4.参加費

無料

5.参集範囲

農林水産省、独立行政法人、公設試験研究機関、大学、民間など

6.プログラム

  • 13時10分~13時20分
    開会挨拶

  • 13時20分~13時55分

    Animal production and science in New Zealand (ニュージーランドにおける家畜生産と畜産研究)

    Ron Ronimus 博士 (アグリサーチ社)

  • 13時55分~14時30分

    Grazing research in New Zealand and its application in Hokkaido - Opportunities to improve profitability by better utilization of pasture (ニュージーランドでの放牧研究と北海道への適用 - 牧草地の利用率向上による収益性向上)

    Keith Betteridge 氏 (元アグリサーチ社)

  • 14時30分~15時05分

    Current situation of feed research in Korea (韓国における飼料研究の現状)

    Jong Geun Kim 博士 (ソウル大学)

  • 15時05分~15時20分
    休憩

  • 15時20分~15時45分

    Current state and future development of sustainable livestock production in east Asia (東アジアでの環境保全型畜産の現状と今後の展開)

    石川尚人 博士 (筑波大学)

  • 15時45分~16時10分

    Japanese livestock production utilizing ICT - Present state & near future (ICTを活用した日本の畜産 現状と近未来)

    池口厚男 博士 (宇都宮大学)

  • 16時10分~16時35分

    In vitro production of fertile oocytes in domestic and laboratory mammals (家畜及び実験動物における成熟卵子の体外生産技術の開発)

    平尾雄二 博士 (農研機構畜産研究部門)

  • 16時35分~16時40分
    閉会挨拶

7.参加申し込み

当日参加も可能ですが、参加人数把握のため、事前登録にご協力ください。

お申し込みフォーム

https://pursue.dc.affrc.go.jp/form/fm/naro078/kokusai

※複数名を申し込む場合は、1名登録する毎にブラウザを閉じてください。ブラウザの「戻る」ボタンで戻らないでください。

法人番号 7050005005207