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平成29年度 果樹バイテク研究会公開セミナー「果樹の新品種育成と新たな育種技術の開発状況」

情報公開日:2017年9月 6日 (水曜日)

開催趣旨

我が国では優れた育種素材を活用した交雑育種により世界でトップクラスのブランド力を持つ果樹品種が育成され、果樹産業の発展に貢献しています。近年、消費者や生産者の多様なニーズに応えた画期的な新品種を効率的に育成するために、ゲノミックセレクションなどの次世代型の育種技術が開発され、育種年限の長い果樹においてもこれらの技術を活用したスマート育種の実用化に向けた取り組みが進められています。
本セミナーでは、カンキツを中心に果樹育種の進展とゲノム編集など新たな植物育種技術の開発状況について最新の成果を報告し、情報交換を行います。

日時

2017年11月7日(火曜日) 13時00分~15時00分

会場

リジェール松山 8階 クリスタルホール
〒790-8555 松山市南堀端2番地3 JA愛媛 8階
TEL: 089-948-5630 FAX: 089-948-5632
URL: http://www.riziere.jp/

主催

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 果樹茶業研究部門
愛媛県農林水産研究所 果樹研究センター

内容

「果樹の新品種育成と新たな育種技術の開発状況」

1) 果樹の新品種育成とDNAマーカー開発

  • 愛媛県におけるカンキツオリジナル品種の育成とブランド戦略
    岡本 充智(愛媛県農林水産研究所果樹研究センターみかん研究所)
  • ゲノム科学でみかんに含まれる健康に良い成分を増やす -β-クリプトキサンチン-
    藤井 浩(農研機構果樹茶業研究部門)
  • リンゴのカラムナー樹形を探る -省力樹形化のメカニズムと育種利用-
    岡田 和馬(農研機構果樹茶業研究部門)

2) 植物の新たな育種技術

  • 植物のゲノム編集技術の最前線
    刑部 祐里子(徳島大学生物資源産業学部)

参集範囲

公設試験研究機関、大学、国立研究開発法人、行政・普及組織、生産者、生産者団体、種苗業者、民間企業等、果樹のバイテク研究や育種に興味がある方

参加費

無料

定員

100名(先着順)

参加申込み

10月20日(金曜日)までに下記のサイトからお申し込み下さい。
平成29年度 果樹バイテク研究会公開セミナー申込

なお、申し込んだ後にキャンセルされる方は下記のサイトからお願いします。
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法人番号 7050005005207