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第17回東北農研市民講座: 稲作生産コストの国際事情 - 日本、イタリア、アメリカを比較して -

情報公開日:2017年9月13日 (水曜日)

話し手

笹原 和哉 ( ささはら  かずや )
生産基盤研究領域 農業経営グループ長

日時

平成29年11月11日 (土曜日) 9時30分~10時30分

講演概要

日本で作るお米は高く、アメリカで作るお米は安いといわれています。どこでコストの差がつくのでしょうか? 日本で大きなトラクタに乗って、大きな田んぼでお米を作ればその差はなくなるのでしょうか? こうした問題を考える際に、ヨーロッパで米を最も多く作っているイタリアの事例にも目を向けて、日本・イタリア・アメリカで比較すると、手法やコストの仕組みがわかりやすくなります。イタリアの栽培方法は田んぼに種籾 (たねもみ) を直接まき散らすなど、お米に詳しい日本人の常識を超えています。今回は 「稲作生産コストの国際事情 - 日本、イタリア、アメリカを比較して - 」というテーマで、イタリアの現地で撮影したイネ栽培や農村の様子などの映像とともに、お米の価格の国際事情について紹介します。

定員

50名   (事前申込みが必要です)
どなたでも参加できます (小学生以下は保護者同伴)。
ただし希望者多数の場合は先着順とさせていただきます。

場所

農研機構東北農業研究センター   北辰興農閣研修室
(岩手県盛岡市下厨川字赤平4)

参加費

無料

お茶やコーヒーをご用意します。気楽にご参加下さい。

参加申込み、問合わせ先

11月9日 (木曜日) までに、住所、氏名 (ふりがな)、電話番号をお知らせ下さい (できればメールで)。
< 電話またはFaxで申し込みの場合はできるだけ平日の9時~17時にお願いします >
QR code

農研機構 東北農業研究センター 企画部産学連携室 広報チーム

メール: www-tohoku@@naro.affrc.go.jp
(このアドレスはコピー&ペースト後に@を一つ削除してから使用してください)
電話: 019-643-3573 ファックス: 019-643-3588
法人番号 7050005005207