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平成29年度東北地域マッチングフォーラム「水稲作の省力化技術 -春作業の軽減をめざして- 」

情報公開日:2017年9月28日 (木曜日)

平成29年度東北地域マッチングフォーラム
水稲作の省力化技術

- 春作業の軽減をめざして -

趣 旨

農業現場のニーズを踏まえた研究推進と成果の実用化、農業現場等への迅速な技術普及を促進することにより地域農業の振興を図るため、農業者、農業者団体、行政関係者、普及関係者、試験研究機関関係者並びに民間企業等が双方向の意見・情報交換を行う平成29年度東北地域マッチングフォーラムを開催する。

農業従事者が減少し高齢化が進むなか、東北地域においても担い手への農地の集積・集約化が急激に進み、100haを超える大規模水田作経営も出現している。依然として水稲への依存度が高い東北地域において、今後それら大規模水田作経営の収益性向上を図るためには、麦類、大豆等の土地利用作物に野菜類等を加えた輪作体系を導入していく必要があり、水稲作の省力・低コスト化は、水稲作の作業ピークの軽減のみならず複合経営を推進するうえで不可欠となっている。

そこで、本フォーラムでは水稲作の春作業における省力化技術として、直播技術、密播移植、除草技術に係る最新情報及び研究成果の紹介を行うとともに、研究成果の普及や実用化に向けた効果的なマッチングを図る。

開催日時 (終了しました)

平成29年11月22日 (水曜日) 13時00分~17時00分

開催場所

秋田県庁第二庁舎大会議室

〒010-8580 秋田市山王三丁目1番1号

(電話: 018-860-1111)

内容

  1. 開会 (13:00)
  2. 挨拶 (13:00-13:25)
  3. 話題提供 (13:20-16:05)
    1. 秋田県の直播栽培の現状と課題

      秋田県農林水産部水田総合利用課 副主幹   片野 英樹

    2. 苗箱数を減らす!水稲の「密苗」移植栽培技術

      ヤンマー株式会社中央研究所 主幹技師   澤本 和憲

    3. 水稲の無コーティング種子代かき同時浅層土中播種栽培
      農研機構東北農業研究センター水田作研究領域 水田作グループ長   白土 宏之
      株式会社石井製作所 代表取締役社長   石井 智久

      岩手県奥州市 生産者   佐々木 正

      --- 休憩 14:35-15:15 (ポスター等展示・技術相談) ---

    4. 水稲初期除草剤の田植え同時散布および湛水直播における効果的使用方法
      秋田県農業試験場作物部 主任研究員   三浦 恒子

      全農秋田県本部 生産資材部肥料農薬推進課 技術士補   渡辺 真澄

    5. けん引式水田除草機の作業効率と除草効果

      秋田県農業試験場作物部 主任研究員   進藤 勇人

  4. 総合討論 (16:05-17:00)
    座長:農研機構東北農業研究センター 水田作研究領域長   高橋 茂

    パネラー: 話題3の演者

  5. 閉会 (17:00)

    開発技術の展示・相談コーナー」では、関連研究成果をポスター等により展示・紹介するとともに、技術相談を実施 (開会前と休憩時)。

対象

農業者、農業者団体、行政関係者、普及関係者、試験研究機関関係者、民間企業等 (どなたでもご参加いただけます)

主催

農林水産省大臣官房政策課技術政策室

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構東北農業研究センター

後援

秋田県、JA全農あきた、NOSAI秋田、秋田県立大学、東北地域農林水産・食品ハイテク研究会、日本農業新聞

定員

200名

参加費

無料

参加申込等

  • 申込締切: 平成29年11月17日 (金曜日)
  • 当日の参加も可能ですが、できるだけ事前の参加申込みをお願いします。
  • 参加を希望される方は、別紙の参加申込み書に必要事項を記入のうえ、下記の開催事務局までファックスもしくは電子メールでお送りください (ファイル添付、または、メール本文に氏名、所属、役職等を記載しても可) 。

お問い合わせ (開催事務局)

農研機構 東北農業研究センター 企画部 産学連携室

〒020-0198 盛岡市下厨川字赤平4
ファックス: 019-643-3588 電話: 019-643-3414
電子メール: www-tohoku@@naro.affrc.go.jp

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