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農業環境技術公開セミナー in 宮崎 「地球温暖化に負けない農業をめざして」

情報公開日:2017年10月13日 (金曜日)

農業環境技術公開セミナー in宮崎(2017年11月1日)

開催日時

平成29年11月1日(水曜日)13時~16時30分

開催場所

宮崎県総合農業試験場 研修棟
(宮崎市佐土原町下那珂5805)

主催

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)
(農業環境変動研究センター/九州沖縄農業研究センター)
宮崎県農水産業温暖化研究センター

対象範囲

生産者、生産者団体、行政・普及関係者、学生、試験研究関係者、そのほか関心のある方

開催趣旨

地球温暖化の進行は極端気象による自然災害の増加とともに、農作物の収量や品質へも大きな影響を及ぼし始めており、今後もさらに拡大、顕在化することが懸念されます。農研機構では、温暖化の農業への影響予測、気候変動に柔軟に対応できる栽培管理支援技術の開発、さらには農業分野からの温室効果ガス排出削減技術の開発などの研究を一体的に推進するとともに、研究成果の情報発信や生産現場への技術普及に努めているところです。

九州沖縄地域は温暖化の最前線であり、食料の安定生産・安定供給のための対策技術の開発は喫緊の課題です。そこで本技術セミナーでは、農研機構(農業環境変動研究センター・九州沖縄農業研究センター)と宮崎県農水産業温暖化研究センターの主催により、農業生産における温暖化の影響予測と対策技術開発に関する最新の研究成果をご紹介します。これにより、農業関係者、一般市民、行政の皆様との相互理解を深め、研究成果の社会実装に向けた連携・協力を推進したいと思います。

プログラム

開会挨拶(13:00-13:10)
農研機構 農業環境変動研究センター 所長 渡邊朋也
宮崎県農水産業温暖化研究センター センター長 甲斐典男
口頭発表(13:10-14:50、15:20-16:00)
「気候変動が世界の食料生産に与える影響」 農業環境変動研究センター 飯泉仁之直
「温暖化を生かす視点でのライチの栽培技術確立に向けた取組」 宮崎県総合農業試験場 伊藤俊明
「イネの収量や品質は50年後にどう変わるのか」 農業環境変動研究センター 酒井英光
「気象学的アプローチからみた良食味米生産対策」 宮崎県総合農業試験場 村岡精二
「気候変動に立ち向かう稲作り」 九州沖縄農業研究センター 中野 洋
休憩&ポスター発表(14:50-15:20)
「温暖化と家畜の繁殖について」 九州沖縄農業研究センター 竹之内直樹
「温暖化が肥育牛の生産性に及ぼす影響」 宮崎県畜産試験場 前田友香
総合討議(16:00-16:25) 司会 山本勝利(農業環境変動研究センター)
閉会挨拶(16:25-16:30)
農研機構 九州沖縄農業研究センター 所長 栗原光規

参加費

参加無料。

申込方法

10月27日(金曜日)まで(受付期間を延長しました)に、参加される方のお名前、連絡先(メールアドレスまたは電話番号)、ご職業・所属、ご住所を、参加登録ページからお知らせください。参加登録ページが使用できない場合は、メール(niaes_event@ml.affrc.go.jp 宛)またはFAX(0985-73-2127 宛)をお送りください。
お知らせいただいたお名前、連絡先、所属、住所等は、このセミナーに関すること以外には利用しません。

開催事務局・問い合わせ先

農研機構 農業環境変動研究センター
企画連携室
〒305-8604 茨城県つくば市観音台3-1-3
電話:029-838-8181 FAX:029-838-8199
メール:niaes_event@ml.affrc.go.jp

農研機構 九州沖縄農業研究センター
産学連携室
〒861-1192 熊本県合志市須屋2421
電話:096-242-7682 FAX:096-242-7543
メール:q_info@ml.affrc.go.jp

宮崎県総合農業試験場
企画情報室
〒880-0212 宮崎県宮崎市佐土原町下那珂5805
電話 0985-73-7063 FAX: 0985-73-2127
メール: sogonogyoshikenjo@pref.miyazaki.lg.jp

法人番号 7050005005207