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平成29年度近赤外分析機を用いた飼料分析講習会

情報公開日:2017年11月 6日 (月曜日)

開催要領

1.趣旨

近赤外分析機で飼料分析に用いられてきた検量線の精度向上を目的に、「フォレージテスト新システム構築事業」により、稲WCSを始めとする国内自給飼料に対応した検量線の作成と移設、「飼料分析者のための近赤外分析マニュアル」の配付が行われました。

一昨年度より農研機構 畜産研究部門において、収集した飼料分析を進め、検量線のいっそうの精度向上と分析講習会を開催して参りました。

今年度は、稲WCSについて新たにOCCとOCWのデータを追加し検量線を更新するとともに、高糖分・高消化性飼料イネ(たちすずか)専用の検量線を作成致しました。本講習会ではこの2つについて紹介するとともに、使用方法の実習、フォレージテスト全般について意見交換を行います。

2.主催

農研機構 畜産研究部門 家畜代謝栄養研究領域

協力

株式会社ニレコ

3.日時

平成29年12月5日(火曜日) 13時30分~16時00分

4.場所

発明会館 7F会議室 (東京都港区虎ノ門2-9-14)
http://hatsumeikaikan.com/

5.内容

近赤外分析機を用いた飼料分析講習と講義

進行予定

  • 講義 (13時40分~14時20分)
    「稲WCS検量線の更新と高糖分・高消化性稲WCSの迅速分析」

    農研機構 畜産研究部門 甘利雅拡

  • 実習 (14時40分~15時10分)
    「最近の近赤外分析機の特徴と機器のメンテナンス」

    株式会社ニレコ 三留肇

  • 質疑応答・意見交換会 (15時20分~16時00分)

6.対象

都道府県普及・研究担当者、民間企業、関係団体

7.参加申し込み方法

「参加申込書」に必要事項をご記入の上、E-Mail または Faxにてお送りください。

申込締切

11月25日(土曜日)

定員

25名(先着申し込み順)

申込先

農研機構 畜産研究部門 家畜代謝栄養研究領域 豚代謝栄養ユニット
E-mail: ktajima@affrc.go.jp Fax: 029-838-8606

法人番号 7050005005207