イベント・セミナー詳細

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農業機械部会セミナー -園芸作における機械化技術の現状と課題(I)-

情報公開日:2017年12月18日 (月曜日)

これまで農業機械部会では、国内の機械化情勢のみならずアジア諸国との関係を含めて、特に水稲栽培技術のニーズと内外比較をテーマにセミナーを開催して参りました。

今年度の部会セミナーは、農産物貿易が拡大する状況において園芸作関係の機械化技術の現状と課題について、今後の展開と研究方向を探ってまいりたいと思います。第1部では、世界最大の野菜生産拠点である中国、植物工場等の先進的な園芸作への取り組みが盛んな韓国、近年、生鮮野菜の生産量が急速に増加しているベトナムの情勢についてご講演いただきます。引き続き第二部では、国内メーカから園芸作に関連した最新技術についてご紹介いただき、国内外における園芸作の今後について議論を展開したいと思います。

皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

開催日時

2018年3月2日 (金曜日) 13時00分~17時20分

開催場所

(国研)農研機構 農業技術革新工学研究センター はなの木ホール
(埼玉県さいたま市北区日進町1-40-2)

【地図】http://www.naro.affrc.go.jp/iam/introduction/access.html

主催

農業食料工学会

協賛

(国研)農研機構 農業技術革新工学研究センター

定員

100名

参加費

正会員 無料
非会員 1,000円(会場受付時にお支払い下さい)

※農業食料工学会への体験入会の申込みも受け付けます(3,000円)。

プログラム

司会進行
農業機械部会 幹事長 吉永 慶太(農研機構)

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開 会
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■13:00
開会挨拶
農業機械部会 部会長 藤井 幸人(農研機構)

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第一部 東アジア地域からの情勢報告
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■13:10
中華人民共和国の現状と課題
西北農林科学技術大学 崔 永杰 氏

■13:50
大韓民国の現状と課題
農村振興庁国立農業科学院 李 公仁 氏

■14:30
ベトナム社会主義共和国の現状と課題
立命館大学 Dinh Dong Phuong 氏

■15:10
休憩

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第二部 国内メーカからの最新技術紹介
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■15:20
野菜・園芸作業へのアシストスーツの適用
(株)クボタ 森本浩次 氏

■15:50
野菜用機械の現状と今後の展開について
(株)ヤンマー 前川智史 氏

■16:20
野菜作機械の取り組み
井関農機(株) 中谷 淸 氏

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総合討議
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■16:55
国際情勢を踏まえた今後の展開と研究方向
座長 農業機械部会 運営委員 長谷川 英夫(新潟大学)

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閉 会
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■17:20
閉会の辞
農業食料工学会 学会長 近藤 直(京都大学)

※プログラムは、講師、会場の都合により予告なく変更になる場合があります

問合せ先・参加申込み先

〒331-8537 さいたま市北区日進町1-40-2
(国研)農研機構 革新工学センター 農業機械部会 幹事 原田 山崎

【E-mail】 nogyo-kikai-bukai[アット]ml.affrc.go.jp([アット]を@で置き換えてください)
【FAX】 048-654-7087
【TEL】 048-654-7092

参加申込み方法

■メール
以下の記入事項を明記の上で、上記連絡先までお申込みください。

(1)氏名
(2)所属(機関名・所属部署・職名)
(3)農業食料工学会への所属と所属区分(会員,学生会員,非会員から選択)

■FAX
下記のファイルダウンロードにあります開催案内の申込みフォームに必要事項をご記入の上、上記番号までお申込みください。

参加申込み締切り

2018年2月21日(水)
参加人数が定員に達し次第参加申込みを締切りますので、お早めの申込みをお願いいたします。

法人番号 7050005005207