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専門家 生産者

農研機構野菜花き研究部門国際シンポジウム
「日本のイチゴ生産は何処を目指すか」開催案内

情報公開日:2017年12月26日 (火曜日)

イチゴはトマトに次いで国内の産出額が大きな品目であり、生産者にとって、また、消費者にとっても欠かせない重要な果実的野菜です。また、品質の高さは世界的にも認められており、有望な輸出品目としても注目されています。しかし国内のイチゴ産地では生産者の高齢化による栽培面積の減少と生産量の漸減、消費量の減少など、多くの問題を共通して抱えています。
そこで、本シンポジウムではイチゴ生産に関する国内外の研究成果を報告し、技術開発の現状と課題を整理するとともに、地域の研究機関との連携を強化し効率的な技術開発を進めるための協議を行います。さらに、日本と生産体系や消費形態が近い東アジア、とくに韓国、中国から、イチゴ研究の中心的な研究者を招聘し、生産動向、品種開発、栽培技術の現状および課題について情報交換意見交換を行い、国際的な連携や協力の可能性についても議論したいと考えています。

主催

農研機構 野菜花き研究部門

開催場所と日時

日時

2月13日 (火曜日) 13時00分~17時50分受付開始、12時30分~

場所

ウィンク愛知 大会議室902 171名収容
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38
TEL: 052-571-6131 (受付 9時~20時)

JR名古屋駅桜通口から
ミッドランドスクエア方面 徒歩5分
ユニモール地下街 5番出口 徒歩2分
http://www.winc-aichi.jp/hall/

会場への地図

参加費

無料です

参加申し込み

申し込みはタイトルを「イチゴシンポジウム参加申し込み」として氏名,所属を明記の上、naroberry@ml.affrc.go.jp 宛にメールにてお申し込みください。(12月18日~1月31日まで) 当日参加も可)

ポスターセッションの参加者を募集しています

希望者は事務 (iwasakiy@affrc.go.jp) までご連絡ください。
(研究成果、新技術、新品種、新製品紹介など)
ポスターサイズはA0、日本語で作成、様式自由、現物持込歓迎。
展示費は不要。希望者多数の場合は事務局で調整します。

講演者 (予定) と仮題

総合司会 岡田邦彦 農研機構 野菜花き研究部門

挨拶 坂田好輝   農研機構 野菜花き研究部門長

Session I 日本のイチゴ生産の現状と課題 (13時10分~14時40分)

(座長: 沖村誠   農研機構 九州沖縄農業研究センター)

  • 品種開発 (一季成り、四季成り品種の開発動向)
    野口裕司   農研機構 野菜花き研究部門
  • 栽培技術 (栽培上、経営上の課題を報告)
    井狩徹   静岡県農林技術研究所
  • 高設栽培 (高設栽培システム、環境制御)
    吉田裕一   岡山大学

※このセッションの発表は日本語です。

(休憩、ポスターセッション・ディスカッションタイム 14時40分~15時40分)

Session II 東アジアのイチゴ生産の現状 (15時40分~17時10分)

(座長: 岩崎泰永   農研機構 野菜花き研究部門)

  • 韓国イチゴ生産の現状と課題
    龍 永錄 Yeoung Young Rog   江陵原州大学
  • 中国イチゴ生産の現状と課題
    雷家军 Lei Jiajun   瀋陽農業大学

Session III 総合討論 (17時10分~17時50分)

(司会: 望月龍也   東京都農林総合研究センター)

※このセッションのディスカッションは日本語で行いますが、英語、中国語、韓国語でも可能です。

閉会の挨拶

参加予定人数

150名

お問い合わせ先

実行委員長
野口裕司 (農研機構 野菜花き研究部門) ynogu@affrc.go.jp

事務局
岩崎泰永 (農研機構 野菜花き研究部門) TEL: 029-838-8681   E-mail: iwasakiy@affrc.go.jp

法人番号 7050005005207