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産学官連携に向けた農研機構の新品種・新技術説明会(第3回) 開催概要

情報公開日:2018年1月11日 (木曜日)

農研機構は、当機構の研究成果にご関心のある方々に向けて、研究者自らがプレゼンテーションを行う説明会を開催し、研究成果の社会実装を目指します。
今回は、食品をテーマにポスター展示及びセミナーを開催します。

日時

平成30年1月31日(水曜日) 13時00分~16時15分 (12時30分受付開始)

場所

AP秋葉原 (東京都台東区秋葉原1番1号 秋葉原ビジネスセンター)
5階Aルーム(講演)、B+Cルーム(ポスターセッション)

定員

60名

お申し込み多数の場合は、立席やセミナー会場に入れない可能性がありますことをあらかじめご了承願います。また、お詰め合わせでのご着席にご協力願います。

参加費無料

プログラム

12時30分 受付開始
13時00分~14時25分 講演(5件)
14時40分~16時00分 ポスターセッション(計10件)
16時15分 終了

講演内容

13時00分 開会
13時10分 「食品の腸内細菌叢改変を介した機能性発現の可能性
    ・日本食の抗メタボリックシンドローム作用を中心に」

食品研究部門食品健康機能研究領域 栄養健康ユニット 渡辺 純

13時25分 「澱粉素材のマイクロ・ナノスケール粉砕技術の開発」

食品研究部門食品加工流通研究領域 食品製造工学ユニット 岡留 博司

13時40分 「光とデータマイニングで見るチーズと泡盛の品質」

食品研究部門食品分析研究領域 非破壊計測ユニット 蔦 瑞樹

13時55分 「遺伝子による食中毒菌検出法と制御への活用」

食品研究部門食品安全研究領域 食品衛生ユニット 川崎 晋

14時10分 「麹菌の光制御研究と醸造産業での活用」

食品研究部門食品生物機能開発研究領域 食品醸造微生物ユニット 楠本 憲一

(以上講演のタイトルは仮です)

ポスターセッション

  • 食品抗酸化能データベースの構築-代表的な食品191品目を掲載-
    食品研究部門食品健康機能研究領域 栄養健康ユニット 渡辺 純
  • 味情報のインプットとアウトプット-複数の評価法の比較から味覚を紐解く-
    食品研究部門食品健康機能研究領域 感覚機能解析ユニット 日下部 裕子
  • 粉粒食拡大に向けた米の加工流通特性の解明
    食品研究部門食品加工流通研究領域 食品製造工学ユニット 岡留 博司
  • 地域特産果実の加工による通年供給-脱気中温中高圧処理の特性を活かして-
    食品研究部門食品加工流通研究領域 食品品質評価制御ユニット 中浦 嘉子
  • 食品中で食中毒菌はどう増える?-遺伝子による食中毒増殖モニタリング技術と活用-
    食品研究部門食品安全研究領域 食品衛生ユニット 川崎 晋
  • 昆虫侵入防止のための包装と忌避剤の利用」
    食品研究部門食品安全研究領域 害虫ユニット 宮ノ下 明大
  • 蛍光指紋とデータ解析による食品の品質評価
    食品研究部門食品分析研究領域 非破壊計測ユニット 蔦 瑞樹
  • 麹菌の光制御研究と醸造産業での活用
    食品研究部門食品生物機能開発研究領域 食品醸造微生物ユニット 楠本 憲一
  • 遺伝子破壊による酵母のストレス耐性強化-実用酵母の育種に向けて-
    食品研究部門食品生物機能開発研究領域 微生物機能ユニット 中村 敏英
  • 地域資源から「地産酵素」を-資源を高度利用した地域新産業の創出に向けて-
    食品研究部門食品生物機能開発研究領域 生物資源変換ユニット 池 正和

(以上ポスターのタイトルは仮です).

申込先・お問い合わせ:

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
食農ビジネス推進センター 連携推進室 荒平、小泉、野口
Tel:029-838-7698・8935 / Fax:029-838-7842
E-mail:joint_research@naro.affrc.go.jp

* 参加申込書に必要事項をご記入の上、上記メールアドレスへファイル添付又はFaxにてお送りください。

お申込み締切日時:平成30年1月29日(月曜日)12時00分
当日は、受付用・名札用としてお名刺を2枚ご用意ください。

交通アクセス

  • JR各線・つくばエクスプレス
    「秋葉原駅」中央改札口より徒歩約5分
  • 東京メトロ日比谷線
    「秋葉原駅」2番出口より徒歩約5分
  • 東京メトロ銀座線
    「末広町駅」1番出口より徒歩約5分
  • 都営新宿線
    「岩本町駅」A3出口より徒歩約8分

法人番号 7050005005207