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先端プロ「中小区画土地利用型営農技術の実証研究」三陸沿岸地域における水田作経営の未来を拓くためのセミナー

情報公開日:2018年1月30日 (火曜日)

先端プロ「中小区画土地利用型営農技術の実証研究」
三陸沿岸地域における
水田作経営の未来を拓くための
セミナー

趣旨

復興庁・農林水産省の食料生産地域再生のための先端技術展開事業 (先端プロ) のうち「中小区画土地利用型営農技術の実証研究」については、平成25年度から岩手県陸前高田市等の生産者の協力を得て先端技術の導入に向けた実証研究を実施してきた。その実証技術は被災地の農家を始め周辺地域に広く普及することが求められている。そこで、陸前高田市および周辺市町の認定農業者や水稲栽培農家並びに技術指導関係者等を対象として、水田作経営の未来予想図を描くとともに、ビジネスチャンスを掴む上で有用となる市場情報や技術シーズを提供する。

主催

農研機構東北農業研究センター

日時

平成30年2月20日 (火曜日) 13:30~17:00

場所

陸前高田市コミュニティホール 1階 集会室

(岩手県陸前高田市高田町字栃ヶ沢210番地3)

内容

  1. 開会 (13:30~13:35)
  2. 基調講演 「日本農業の現状と今後の展望」 (13:35~14:15)

    東京農業大学名誉教授 門間敏幸

  3. 農産物の物流に関する話題提供
    1. コメの需要と供給における伊藤忠食糧の取り組み (14:15~14:35)

      伊藤忠食糧株式会社米穀部統括部長 山下益徳

    2. 「たかたのゆめ」の取り組み (14:35~14:55)

      陸前高田市農林課 課長補佐兼たかたのゆめ係長 村上 聡

  4. 先端技術シーズの紹介 (15:10~16:30)
    1. 岩手県沿岸における水稲の省力・低コスト栽培技術

      岩手県農業研究センター上席専門研究員 吉田 宏

    2. 岩手県沿岸における低アミロース米品種の高品質栽培技術

      岩手県農業研究センター主任専門研究員 小舘琢磨

    3. 業務・加工用水稲品種の加工特性

      農研機構食品研究部門食品製造工学ユニット長 岡留博司

    4. 農産物加工品の開発と販売戦略

      農研機構東北農業研究センター研究員 安江紘幸

  5. 総合討論 (16:30~17:00)
  6. 閉会 (17:00)

参集範囲

農林水産技術会議事務局、東北農政局、専門PO、農業生産者、JAおおふなと、岩手県気仙地域の市町担当者、岩手県沿岸広域振興局農林部、大船渡農林振興センター、大船渡農業改良普及センター、宮古農業改良普及センター、中央農業改良普及センター (県域) 、プロジェクト参画機関、研究代表者が出席を認めた者

参加費

無料

参加申込みについて

  • 事前の参加申込みをお願いします (先着順、30名)
  • 申込締切: 平成30年2月16日 (金曜日)
  • 参加を希望される方は、参加申込み書 (本ページよりダウンロード) に必要事項を記入のうえ、下記の開催事務局までファックスもしくは電子メールでお送りください (ファイル添付、または、メール本文に氏名、所属、役職等を記載しても可) 。

お問い合わせ (開催事務局)

農研機構東北農業研究センター 生産基盤研究領域 安江 紘幸

〒020-0198 盛岡市下厨川字赤平4
電話: 019-643-3494
電子メール: yasue555@@affrc.go.jp

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