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OpenDroneMapを用いたSfM・MVS処理実習

情報公開日:2018年3月28日 (水曜日)

農研機構 農業環境変動研究センター 環境情報基盤研究領域セミナー
OpenDroneMap を用いた SfM・MVS 処理実習

開催概要

近年、Droneにより撮影された画像の活用が、様々な分野で進んでいます。特に、Structure from Motion (SfM)とMVS(Multi View Stereo)技術の発達により、多大な労力を必要とした空撮画像からの三次元モデルと正射投影画像の生成の効率化が可能となりました。

そこで本セミナーでは、オープンソースのSfM・MVSソフトウェアであるOpenDroneMapを用いた空撮画像処理について実習します。さらに、作成したデータを同じくオープンソースのGISであるQGIS上で活用し、不陸(地表面の凹凸)を算出する手法についても実習します。

開催日時

平成30年4月6日(金曜日) 10時 ~ 16時

開催場所

農研機構農業環境変動研究センター 5階会議室
(〒305-8601 茨城県つくば市観音台3-1-3) [アクセス]

講師

水谷貴行氏(株式会社エコリス)

参加申し込み・問い合わせ先

参加を希望される方は、以下の連絡先まで、氏名、所属、連絡先(電話またはメール)をお知らせください。定員(20名)になりしだい、参加受付を終了します。

〒305-8604 茨城県つくば市観音台3-1-3
農研機構 農業環境変動研究センター 環境情報基盤研究領域
総合評価ユニット長 岩崎 亘典
E-mail niwasaki@affrc.go.jp

事前準備

参加される方には、当日、パソコンを持参していただきます。資料( https://goo.gl/ntfjFE )を参照して、持参されるパソコンに、実習に必要なソフトウェア (Docker, OpenDroneMap, QGIS, Mashlab) をインストールしておいてください。インストールがうまくいかない場合は、上記の問い合わせ先にご連絡ください。