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平成30年度 農研機構国際シンポジウム「土地利用型肉牛生産の持続的発展に向けて」
Sustainable Development for Pasture based Beef Cattle Farming

情報公開日:2018年6月27日 (水曜日)

warc-ivent-20180627a1.png申込専用フォームはこちら naro_sympo2018_0727

趣旨

高い生産力を有するニュージーランドの肉牛生産技術や産業システムについて紹介するとともに、日本型放牧畜産の展開方向とその実現に必要な研究開発課題を共有し、参加者間での今後の共同研究の醸成を図ることを目的にシンポジウムを開催します。

開催日時

平成30年 7月27日(金曜日)9時00分~17時15分

開催場所

別府豊泉荘 (大分県別府市青山町5-73 TEL:0977-23-4281 TEL:0977-23-4281)

参加費

無料

募集対象

生産者、生産者団体、行政・普及機関関係者、関連企業、試験研究機関関係者等

募集定員

120名(先着順。定員になり次第締め切ります。)

主催・後援

主催:農研機構、大分県、大分県草地飼料協会

後援:水田里山畜産利用コンソーシアム、中山間営農システム研究ネットワーク

開催内容(日本語・英語併用)

受付開始 8:15

開会挨拶 9:00~9:30

第I部 放牧を取り入れた先進的肉用牛経営の紹介 9:30~12:00

・水田を利用した周年放牧の実践と課題

ドリームファーム(茨城県常総市) 佐藤 宏弥

・里山での周年親子放牧の生産管理と課題

(有)冨貴茶園(大分県豊後高田市) 永松 英治

・寒冷地での周年親子放牧の生産管理と成果

春日牧場(北海道幕別町) 春日 純生

・林畜複合経営の実践と成果

小野牧場(大分県豊後大野市) 小野 今朝則

・ニュージーランドにおける肉牛農場の生産管理と成果

マナワツ・ランギティケイ州農民協会会長 リチャード・モリソン

休憩 12:00~13:00

第II部 放牧畜産を科学する 13:00~14:00

・家畜栄養から見た放牧畜産の課題

木村畜産技術士事務所 木村 信煕

・ニュージーランドの放牧畜産の発展と環境問題

マセー大学 レベッカ・ヒクソン

第III部 ポスター発表 14:00~15:10

第IV部 パネルディスカッション 15:30~16:55

司会:農研機構 西日本農業研究センター 山本 直幸・千田 雅之

パネリスト:講演者7名

閉会挨拶 16:55~17:00

申込方法

7月13日(金曜日)までに下記URLからお申し込みいただくか、所要事項を記載して、メールまたはFaxにてお申し込みください。

申込先・問い合わせ先

農研機構西日本農業研究センター 営農生産体系研究領域 農業経営グループ

URL:http://pursue.dc.affrc.go.jp/form/fm/naro132/naro_sympo2018_0727

電子メール : migume@affrc.go.jp

ファックス:084-924-7893 電話:084-923-5321

法人番号 7050005005207