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平成30年度NARO国際シンポジウム「農村工学研究分野における水管理研究とその実用化に向けて」の開催

情報公開日:2018年8月10日 (金曜日)

趣旨

近年、異常気象による水需給バランスへの影響、渇水、集中豪雨による災害などが世界各地で多く発生しています。農業生産性の向上と安全安心な農村の実現に向けて、農業や農村における効果的・効率的な水利用や水災害に関わる課題が山積しています。本シンポジウムでは、国内外から著名な研究者を招聘し、農村工学分野における水管理研究の世界的動向や、最新の研究成果、その実用化に向けた取組みの発表を予定しています。

主催

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構

開催日時

平成30年10月26日(金曜日)13時00分~17時15分

開催場所

つくば国際会議場 中ホール200
〒305-0032 茨城県つくば市竹園2-20-3

参集範囲

行政機関や土地改良区の技術者、大学、試験研究機関の研究者、民間企業の技術者、農村工学研究分野に興味のある大学生など、幅広い分野の方々にぜひご参加いただきたいと思います。

プログラム概要(タイトルは変更の可能性があります)

基調講演

世界の水利用・水災害に対応する水管理分野の研究動向と成果の実用化
IHE Delft Institute for Water Education Professor Bart Schultz

話題提供1

欧州における水文水資源分野の研究動向と成果の実用化
IRSTEA Director Vazken Andréassian

話題提供2

日本・アジアにおける水文水資源分野の研究動向と成果の実用化
秋田県立大学 教授 増本隆夫

話題提供3

アジアモンスーン地域における水災害分野の研究動向と成果の実用化
National Taiwan University Professor Ming-Daw SU

話題提供4

ため池防災分野における実用化研究
農研機構農村工学研究部門 施設工学研究領域 ユニット長 堀俊和

話題提供5

乾燥地塩害農地における低コスト浅層暗渠排水技術の適用
国際農林水産業研究センター 農村開発領域 主任研究員 大森圭祐

話題提供6

ICTを活用した水管理分野における実用化研究
農研機構農村工学研究部門 水利工学研究領域 上級研究員 中矢哲郎

参加費

無料

定員

150名

参加申込み

FAXまたはメールにて、(1)ご氏名、(2)ご所属、(3)ご連絡先(電話番号とメールアドレス) (4)CPD番号をお送り下さい。

問い合わせ先(事務局)

農研機構 農村工学研究部門 企画管理部 企画連携室 森(もり)
電話:029-838-7611 FAX:029-838-7609
E-mail:naro-sympo[@]ml.affrc.go.jp
※メール送信の際は[@]の[ ]を外してお送りください。

その他

発表は、英語もしくは日本語となりますが、同時通訳があります。

法人番号 7050005005207