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農研機構「カンキツ新技術・新品種研修」(2018年度)公開講義開催のお知らせ

情報公開日:2018年8月23日 (木曜日)

第4回公開講義「周年供給体制の構築を目指した貯蔵技術の進歩」

1.趣旨

農研機構「カンキツ新技術・新品種研修」では、その講義の一部を広く公開することとしております。第4回については、現在行われている果実貯蔵についての基礎を解説し、貯蔵中の果実成分の変化から、収穫後の果実をおいしく食べるための貯蔵条件、長期貯蔵に用いられる機能性フィルムの開発や温湿度を精密に制御できる貯蔵庫の開発、さらに、レモンについて周年供給体制の構築を目指して研究開発に取り組んだ成果など、最新の鮮度保持、貯蔵技術の実践例について紹介することとしており、下記の要領で講義を公開しますのでお知らせします。

2.開催日程

  • 2018年10月3日(水曜日)9:00(受付8:30)~4日(木曜日)12:00

3.場所

L&Lホテルセンリュウ 会議室 (JR諫早駅から徒歩3分)
(〒854-0071 長崎県諫早市永昌東町13-29 TEL.0957-22-8888)
http://www.hotel-senryu.jp/index.html

4.研修予定科目と内容

1日目 10月3日(水曜日)(L&Lホテルセンリュウ)

開会 あいさつ

9:00~9:05
農研機構九州沖縄果樹研究調整監 根角 博久

  1. 果実貯蔵の基礎

    9:05~10:35
    農研機構食農ビジネス推進センター 長谷川 美典

  2. 収穫後の果実をおいしく食べるために-貯蔵中の成分変化-

    10:50~12:20
    農研機構果樹茶業研究部門 松本 光

  3. (昼食 12:20~13:30)

  4. 温湿度を精密に制御できる貯蔵庫の開発と最新鮮度保持・貯蔵技術の実践例

    13:30~15:00
    大青工業(株) 米塚 明央

  5. 機能性フィルムの開発と利用

    15:15~16:45
    (株)住友ベークライト 溝添 孝陽

  6. 2日目 10月4日(木曜日)(L&Lホテルセンリュウ)

  7. レモンの周年供給を目指して

    9:00~10:30
    元広島県立総合技術研究所農業技術センター 中元 勝彦

  8. 総合討論

    10:45~11:45
    農研機構九州沖縄果樹研究調整監 根角 博久

5.募集対象者

日本国内で果樹産業に従事している者
(生産者、農業法人、JA職員、関連企業、普及機関、研究機関等)。

6.募集人数

40名程度(先着順)

7.参加申込

添付様式により電子メールでお申し込みください。

申込締め切り

平成30年9月19日(水曜日)

申込先メールアドレス

naro-knt@ml.affrc.go.jp
注:メール送信の際は、上記アドレス の「全角@」を「半角@」に変換して送信願います。

問い合わせ先

農研機構九州沖縄農業研究センター産学連携室
TEL:096-242-7512
FAX:096-242-7543

8.その他

宿泊は各自で近隣のホテルをご予約ください。