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第22回東北農研市民講座: トラクタの自動走行はなぜ必要? --スマート農業最前線--

情報公開日:2018年9月 5日 (水曜日)

話し手

長坂    善禎 ( ながさか よしさだ ) 生産基盤研究領域 作業技術グループ長

日時

平成30年10月6日 (土曜日) 9時30分~10時30分

講演概要

AI(人工知能)、準天頂衛星 (じゅんてんちょうえいせい) など、最近話題になっている最新技術があります。これらの技術は、一見農業と関係なさそうですが、日本の農業のやり方を大きく変える可能性を持っています。ベテランが引退していく中、その知識や技術レベルを維持していく必要があるのは農業も例外ではありません。今回は、稲、麦、大豆等を生産する土地利用型農業を例に、トラクタなど農業機械の自動走行について、どこまで技術が進んでいるのか、農業の現場でどのような技術が取り入れられているのかを、「トラクタの自動走行はなぜ必要? --スマート農業最前線-- 」というテーマでご紹介します。

定員

50名   (事前申込みが必要です)
どなたでも参加できます (小学生以下は保護者同伴)。
ただし希望者多数の場合は先着順とさせていただきます。

場所

農研機構東北農業研究センター   北辰興農閣研修室
(岩手県盛岡市下厨川字赤平4)

参加費

無料

お茶やコーヒーをご用意します。気楽にご参加下さい。

参加申込み、問合わせ先

10月4日 (木曜日) までに、住所、氏名 (ふりがな)、電話番号をお知らせ下さい (できればメールで)。
< 電話またはFaxで申し込みの場合はできるだけ平日の9時~17時にお願いします >
QR code

農研機構 東北農業研究センター 企画部産学連携室 広報チーム

メール: www-tohoku@@naro.affrc.go.jp
(このアドレスはコピー&ペースト後に@を一つ削除してから使用してください)
電話: 019-643-3573 ファックス: 019-643-3588