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「スマート農業」に係る技術・体系提案会(関東・東海・北陸地域)の開催要領

情報公開日:2018年11月20日 (火曜日)

申し込みは締め切りました。

1. 趣旨

ロボット・AI・IoT等の先端技術を活用した「スマート農業」の社会実装を図るため、先端技術を生産から出荷まで体系的に組み立て、一貫した形で実証研究を行い、データの分析・解析を通じ、最適な技術体系を確立する取り組みを支援する目的で、農林水産省では「スマート農業加速化実証プロジェクト」を平成31年度予算に概算要求しております。

本プロジェクトの円滑な実施に向けては、生産者の意見を取り入れ、より現場の課題に対応した最適な技術体系を組み立てることが重要です。

このため、本提案会は、関東・東海・北陸地域を対象に、応募を計画するグループや革新的な要素技術を有する研究機関、民間企業、大学等より技術や体系について提案内容をご説明いただき、相互に情報交換を行うことにより、公募に向けて提案内容の質的向上を図るために開催するものです。

なお、「スマート農業加速化実証プロジェクト」の概要については、以下のURLを参照ください。 http://www.affrc.maff.go.jp/docs/smart_agri_pro/smart_agri_pro.htm

※技術・体系提案会は、先端技術を有する研究機関、民間企業等からの技術・体系紹介を通じて交流を促進するために開催するものであり、審査を行う場ではありません。事業に係る正式な公募は別途行います。

2. 開催日時

  • 平成30年12月18日(火曜日)、13時15分~17時

3. 開催場所

  • AP東京八重洲通り(KPP八重洲ビル11階・K室、収容人数120名)
  • (東京都中央区京橋1丁目10番7号)

4.参集者

  • 生産者、生産者団体、都道府県関係者、農林水産省、地方農政局、研究機関、大学、民間企業、農研機構等、プロジェクトに応募を計画する関係者

5.主催

  • 農研機構中央農業研究センター

6.次第

1)開会挨拶
2)提案会の趣旨説明、事業概要の説明
3)技術・体系の提案
4)技術相談
5)今後の予定について
6)閉会

7.提案方法

水田作、畑作、露地野菜、施設園芸、果樹・茶、畜産等の各分野から、ロボット作業機やICT等の先端技術を組み合わせた技術体系や革新的な要素技術について、パソコンを使用したプレゼンテーション、または配付資料を用いてご説明いただき、その後に質疑応答を行います。

8.提案の申し込み

1)提案方法
提案をご希望される方は、様式1の提案申込書にご記入のうえ、メールにてお申し込みください。

2)提案資料の作成
提案の申し込みをいただいた方には、様式2の提案資料(一貫体系または要素技術)の作成をお願いします。提案資料については、以下に定めた締切日までに、メールで資料原稿(事務局で通し番号等を追記するため、編集可能なようパワーポイントファイルでお願いします)を送付してください。

3)提案資料の説明
印刷した提案資料を会場の参加者に配付いたします。また、パワーポイントで説明予定の方は、会場のプロジェクターのケーブル(ミニD-sub15pinアナログRGB)をパソコンに接続して映像を表示して下さい。

9.参加の申し込み方法 申し込みは締め切りました。

本提案会に参加のみを希望される方は、以下に定めた締切日までに様式3の参加申込書にご記入のうえ、メールにてお申し込みください。申し込みが多数の場合は、会場の定員に達した時点で受付を締め切らせていただきますので、あらかじめ御了承ください。ご参加いただけない場合は、メールでお知らせいたします。

なお、お電話でのお申し込みは受け付けできません。また、提案申込書を提出された方は、改めて参加申込書を提出していただく必要はありません。

10.その他

1)本技術・体系提案会は、先端技術を有する研究機関、民間企業等からの技術・体系紹介を通じて交流を促進するとともに、提案内容の質的向上を図るために開催するものであり、審査を行う場ではありません。事業に係る正式な公募説明は別途行います。

2)提案申込書では、提案内容の説明希望の有無を記入する欄がありますが、説明を行う課題数によっては、説明希望なしでも説明をお願いする場合、もしくは説明希望であっても説明をひかえていただく場合があるかもしれませんので、あらかじめご了解下さい。

3)説明時間は、おおむね一貫技術体系課題については10分、要素技術課題については5分、それぞれ質疑応答2分でご準備下さい。全体の時間が限られるため、発表時間を経過したところで説明を終了させていただきますので、時間厳守でお願いいたします。なお、提案課題数によっては説明時間を変更することがあります。

11.お問合せ先

農研機構中央農業研究センター 産学連携室 大下泰生