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革新的技術開発・緊急展開事業(うち技術開発・成果普及等推進事業)
露地野菜公開シンポジウム「露地野菜生産現場の現状整理と今後の展開」

情報公開日:2018年12月14日 (金曜日)

TPPの大筋合意や近年の気候変動等、農業を取り巻く環境が著しく変化する中、国内の農林水産業が持続的に維持・発展するためには、生産現場が抱える問題を認識し、その解決にむけた取り組みが必要不可欠である。本シンポジウムでは、露地野菜を対象として栽培現場の現状と課題を整理するとともに、最新の開発技術を紹介する。さらに、生産者と研究開発者、双方の情報交換を通じ、生産現場の技術力強化と将来を見据えた研究開発方針を見出すことを目的とする。

主催 農研機構 野菜花き研究部門
(本シンポジウムは生研支援センターの委託事業に基づいて開催されます。)

開催日時

平成31年2月4日(月曜日) 13時00分~17時30分まで ※要予約 (申込方法を参照)

開催場所

日本教育会館 7階 707会議室(東京都千代田区一ツ橋2-6-2)
http://www.jec.or.jp/index.html

プログラム内容

13時00分~13時10分

開会の挨拶 岡田邦彦(農研機構 野菜花き研究部門)

◆第1部 露地生産現場の現状と整理◆

13時10分~13時30分

「長野県におけるレタス、キャベツ等、露地野菜栽培の現状と課題」
小松和彦(長野県野菜花き試験場)

13時30分~13時50分

「兵庫県淡路島における露地野菜栽培の現状と課題」
中野伸一(兵庫県立農林水産技術総合センター)

13時50分~14時10分 「茨城県における加工業務用野菜の栽培現状と課題」
藤田正三、荻谷千春(茨城中央園芸)

14時10分~14時30分 「愛知県におけるキャベツ、ブロッコリー栽培の現状と課題」
森下俊哉(愛知県農業総合試験場)

 (休憩20分)

◆第2部 露地生産に関する新技術と展望◆

14時50分~15時10分 「露地野菜増収にむけた農研機構の研究紹介」
高橋徳(農研機構 野菜花き部門)

15時10分~15時30分 「昨今の気象変動に対する露地作物の現状と課題」
辻本慎太郎(ナント種苗株式会社)

15時30分~15時50分 「加工・業務用野菜の機械化一貫体系について」
小坂田誠之(ヤンマーアグリ株式会社)

15時50分~16時10分 「カイコの自然免疫を活性化するブロッコリー由来の中性多糖類に関する研究」
関水和久(帝京大学)

 (休憩20分)

◆第3部 総合討議◆

16時30分~17時10分 パネルディスカッション形式
17時10分~17時20分 閉会の挨拶

(講演者、講演内容は変更の可能性があります。)

参加費

無料(どなたでも参加できます)

申込方法

定員に達したため、申し込みを締め切りました。

本文に(1)~(3)をご記載の上、下記の宛先にメールにてお申し込み下さい。
事務局より折り返しご連絡させていただきます。
締切:平成31年1月25日(金曜日)
定員:80名
※定員に達した場合、予定より早めに締め切らせていただきます。

【宛先】roji_yasai_symp@ml.affrc.go.jp
(1) 所属(勤務先・研究機関等)
(2) 氏名
(3) 折り返し連絡用メールアドレス

事務局及び連絡先

野菜花き研究部門 野菜生産システム研究領域内 露地野菜公開シンポジウム事務局

E-mail:roji_yasai_symp@ml.affrc.go.jp