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農業・食品産業技術総合研究機構/立命館大学 共催シンポジウム「農業革新 -自動化・ロボット化は何をもたらすか?-」

情報公開日:2018年12月19日 (水曜日)

趣旨

シンポジウムポスター農業人口の減少が進む日本の地方において、農業の競争力を高めるとともに、魅力ある産業へと進化させるために、自動化・ロボット化への期待は非常に大きい。北農研が取り組むAIプロ(露地野菜ロボット)や立命館大の取り組む農業ロボットの研究プロジェクトでの研究開発の背景と現状を広く知ってもらうこと、そして新技術を現場へ定着させて地域の維持発展へとつなげるためには、研究開発のみならず地域での活用面において人材の育成が重要であることを理解し論議を深める場として本シンポジウムを開催する。

主催

農研機構、立命館大学

開催日時

平成31年1月23日(水曜日) 12時00分から

開催場所

ステーションコンファレンス東京 602

(東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー 6F)

内容

セッション1 これからの農業とロボット研究

12時00分~12時10分
スマート農業の推進について
(農林水産省 農林水産技術会議事務局 研究総務官 青山 豊久)

12時10分~12時30分
農業・食品分野に係る Society 5.0
(農業・食品産業技術総合研究機構 理事長 久間 和生)

12時30分~13時10分
ロボット研究と人材育成
(カーネギーメロン大学 ワイタカー記念全学教授 金出 武雄)

セッション2 農業の現状と課題

13時20分~13時50分
農業の現状と課題
(農研機構 北海道農業研究センター 大規模畑作研究領域長 村上 則幸)

13時50分~14時10分
野菜栽培の現状と北海道の状況
(鹿追町農業協同組合 営農部 審議役 今田 伸二)

14時10分~14時30分
果実栽培の現状とジョイント栽培
(神奈川県農業技術センター 生産技術部 主任研究員 柴田 健一郎)

14時30分~14時50分
水稲栽培の現状と大規模複合経営
(有限会社フクハラファーム 会長 福原 昭一)

セッション3 農業の自動化・ロボット化開発(異分野融合)

15時10分~15時40分
農業の自動化・ロボット化開発
(立命館大学 理工学部 教授 深尾 隆則)

15時40分~16時00分
果樹園自動走行システム
(ヤマハ発動機株式会社 UMS開発部 主査 今井 浩久)

16時00分~16時20分
トマト自動収穫ロボット
(株式会社デンソー FA事業部 担当係長 長谷川 貴巨)

16時20分~16時40分
コンテナ自動運搬フォークリフト
(株式会社豊田自動織機 技術・開発本部 開発第二部 室長 横町 尚也)

16時40分~17時00分
農業用無人運搬トラック
(スズキ株式会社 開発本部 システム開発課 係長 前田 元気)

参加費

無料

参加定員

260名(先着順)

参加申し込み

以下のURLよりお申し込みください。

http://bit.ly/agri190123

(※定員に達したため、申込受付は終了しました)

申し込み締め切り

平成31年1月16日(水曜日)