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第9回農業環境インベントリー研究会「農業生産における土壌情報の利用 ~ 現状と課題、展望 ~」

情報公開日:2019年1月30日 (水曜日)

第9回農業環境インベントリー研究会
農業生産における土壌情報の利用 ~ 現状と課題、展望 ~


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開催日時

平成31年2月28日 (木曜日) 13時00分~17時15分

開催場所

つくば国際会議場(エポカルつくば) 中ホール200
(〒305-0032 茨城県つくば市竹園2-20-3) アクセス

主催

農研機構 農業環境変動研究センター

参集範囲

国公立研究開発機関、行政部局、大学、民間、農家・農業法人、その他

開催趣旨

近年、農業の大規模化にともなって性質の異なる土壌を適切に管理する必要が生じるなど、土壌情報の重要性が広く認識されるようになってきました。農研機構農業環境変動研究センターでは、土壌情報の活用を支援するため、ウェブサイト「日本土壌インベントリー」を運用して土壌情報を発信していますが、より有効に活用していくためには、発信する情報と利用したい情報とを上手にマッチングしていく必要があります。
そこで、本研究会では、発信する側と利用する側の双方からみた土壌情報の現状や課題について話題提供をいただき、今後の農業生産における土壌情報のあり方について議論します。

プログラム

13:00-13:05 主催者挨拶 農研機構農業環境変動研究センター 所長 渡邊 朋也
13:05-13:25 趣旨説明 農研機構農業環境変動研究センター 神山 和則
1. 土壌情報を活用した土づくり施策
13:25-13:45 1) 科学的情報に基づく土づくり
農林水産省生産局農業環境対策課
2. 土壌情報に価値を付加して発信する
13:45-14:15 1) 土壌情報を反映した施肥設計 ~施肥なびの事例~
青森県産業技術センター野菜研究所 谷川 法聖
14:15-14:45 2) e-土壌図II(日本土壌インベントリー)が目指す土壌情報の発信
農研機構農業環境変動研究センター 高田 裕介
14:45-15:05 休憩 【土壌モノリス、昆虫標本等インベントリー展示】
3. 土壌情報を利用した農地管理
15:05-15:35 1) 空中写真を利用した土壌特性の把握
農林水産省農林水産技術会議事務局 渕山 律子
15:35-16:05 2) 次世代へ繋ぐ圃場作り
北海道土を考える会 細川 幹生
16:05-16:35 3) 圃場の土壌の成り立ちを理解し持続可能な土壌管理へ
―20世紀の土壌認識論から21世紀の土壌解釈論へ―
農研機構農業環境変動研究センター 大倉 利明
16:35-17:10 4. 総合討論 (司会: 大倉 利明、神山 和則)
17:10-17:15 閉会挨拶 農研機構農業環境変動研究センター 神山 和則

参加登録

どなたでも参加いただけます(参加費無料)
参加を希望される方は、お名前、ご職業・所属、連絡先(メールアドレスまたは電話番号)を、事務局あてメール(inventory2018@ml.affrc.go.jp) でお知らせ下さい。

開催事務局・問い合わせ先

農研機構農業環境変動研究センター 環境情報基盤研究領域
〒305-8604 茨城県つくば市観音台3-1-3
電話:029-838-8351 E-mail(事務局): inventory2018@ml.affrc.go.jp