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農研機構 有機農業技術研究会「ここがわかった!そこがわからん?有機栽培技術」の開催について

情報公開日:2019年1月16日 (水曜日)

1.趣旨

有機農業に対する関心が高まっている中、有機農産物の安定的な生産のためには、栽培技術(体系)の開発と普及が欠かせません。一方、有機農業の現場では、技術として実践されているものの、その効果やメカニズムなどが十分に解明されていないものもあります。そこで、今回の研究会では、これまで農研機構、県及び大学等が生産現場と連携して取り組んできた有機農業に関する研究成果や明らかになったこと及び未解明の部分を各分野の研究者等から紹介いたします。講演後は、参加者とともに有機農業における研究課題、技術開発の方向性等について討論と情報交換を行います。

2.開催日時

平成31年3月6日(水曜日)13時30分 ~ 17時00分

3.開催場所

福島県農業総合センター多目的ホール
(福島県郡山市日和田町高倉字下中道116番地)
会場へのアクセスは、こちら

4.開催内容

<基調講演>
アミノ酸って本当に効くの?~作物による有機態窒素の利用~ (東京大学大学院農学生命科学研究科 特任准教授 二瓶 直登)

<講演>
1)米ぬか除草~コナギに効くわけ、効かないわけ~ (農研機構北海道農業研究センター 野副 卓人)

2)福島県における有機水田除草技術の現状と課題 (福島県農業総合センター 高橋 平 ・元指導農業士 大竹 久雄)

3)リンゴの有機栽培・自然栽培は可能か? (農研機構果樹茶業研究部門 伊藤 伝)

4)「有機農業プロジェクト」の研究成果の概要~有機栽培と慣行栽培の土壌生物性は違うのか?~ (農研機構中央農業研究センター 橋本 知義)

<討論・情報交換>
進行:農研機構中央農業研究センター 三浦 重典

5.参集範囲

生産者、研究者、県等行政機関の関係者、学生など(どなたでも参加できます)

6.参加費と参加申込

1.参加登録HPまたは参加申込み書にてお申し込みください 参加登録HPはこちら
2.参加費は無料です(定員100名)。
3.申込み締め切り日 平成31年2月28日(木曜日)
お申し込み多数の場合は、早めに締め切らせていただくことがございます。

7.主催

農研機構 中央農業研究センター

8.後援

福島県農業総合センター

9.事務局(お問い合わせ先)

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10.その他

JR五百川駅~会場までの往復については臨時バスを運行いたします(要予約)
会場には駐車スペースはございますので、自家用車でのご来場も歓迎いたします。