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SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)「次世代農林水産業創造技術」
「持続可能な農業生産のための新たな総合的植物保護技術の開発」 研究成果発表会の開催について

情報公開日:2019年1月28日 (月曜日)

1.趣旨

化学合成農薬に依存する病害虫防除では、薬剤抵抗性の発達が大きな問題となる。この問題を解消するためには、農薬散布だけに依存した従来の防除体系から脱却し、物理的・化学的・生物的な原理に基づく病害虫等管理技術を組み合わせた持続可能な植物保護のシステムを構築していく必要がある。SIP農業「新たな植物保護技術コンソーシアム」では、施設栽培のトマトとイチゴを主な対象とし、音や光による昆虫の行動制御や植物の病害抵抗性誘導の仕組みの解明等による画期的な成果を新たな技術へと発展させ、病害虫等を効果的に管理するシステムを構築する取り組みを進めてきた。5年間の研究プロジェクトの終了にあたり、研究成果発表会を開催して、構築された病害虫防除体系の周知を図り、生産現場への速やかな普及を目指す。

2.開催日時及び開催場所

1)講演発表:平成31年2月27日(水曜日)13時15分 から 14時45分
(会場:Akihabara UDX Theater アクセスはこちら

2)展示・ポスター発表:平成31年2月27日(水曜日)12時30分 から 17時00分
(会場:Akihabara UDX NEXT-2 アクセスはこちら

〒101-0021 東京都千代田区外神田 4-14-1 秋葉原 UDX

3.テーマ

第1部「講演発表」
1. 施設栽培トマトとイチゴの新たな病害虫防除戦略 (体系化グループの成果)
2. SIPが生み出す新たな病害虫防除資材 (発表インデクシング)

第2部「成果展示」

4.参集範囲

SIP「次世代農林水産業創造技術」プログラムディレクター、サブプログラムディレクター、農研機構生物系特定産業技術研究支援センター、内閣府、農林水産省、「新たな植物保護」コンソーシアム参画機関研究担当者および外部有識者、評議委員、生産者及び農業生産法人、農業関係団体・企業、公設試や大学、独立行政法人等の研究者、普及指導機関、行政部局等

5.主 催

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「次世代農林水産業創造技術」新たな植物保護技術技術コンソーシアム
代表機関:農研機構

6.参加費

無料

7.参加申込

参加登録数が定員に達したため、参加受付を終了しました。

当日参加も受け付けますができるだけ事前登録をお願いします。平成31年2月20日(水曜日)までに、農研機構のWEBページ(以下URL)からお申し込みいただくか、以下の要領で電子メールを事務局にご送付ください。電子メール:件名を「SIP植物保護成果発表会申し込み」とし、本文にお名前、所属、連絡先(電話またはe-mail)を記入。

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(注)定員(140名)に達した次第、参加申込を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

8.連絡先

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