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イネ稲こうじ病の薬剤散布適期判定システムの利用講習会および イネ紋枯病の発生予測システムを利用した有志による研究に関する意見交換会

情報公開日:2019年2月21日 (木曜日)

1.趣旨

イネ稲こうじ病の薬剤散布適期判定システムについてパソコンを利用しながら操作方法を習得します。また、近年全国的に多発生して問題となっているイネ紋枯病について、発生リスク予測システムの地域適応性や新規防除法を含めた有志による実証研究に関する意見交換会を開催します。

2.開催日時

平成31年3月29日(金曜日)9時00分~11時00分
(定員が超過した場合は13時00分~15時00分にも実施予定)

3.開催場所

筑波産学連携支援センター 電農館
(茨城県つくば市観音台2-1-9)
会場へのアクセスは、こちら

4.テーマ

前半:「イネ稲こうじ病の薬剤散布適期判定システムを習得する」
後半:「発生予測に基づくイネ紋枯病の防除の将来を考える」

5.開催内容

1)開会挨拶 9:00~9:10
2)イネ稲こうじ病の薬剤散布適期判定システムのペア学習 9:10~10:00
3)イネ紋枯病の発生予測システムのペア学習 10:00~10:30
4)イネ紋枯病の防除に関する意見交換会・総合討論 10:30~11:00

6.参集範囲

都道府県の試験研究機関および農政部門、JA、生産者、普及指導機関もしくは主催者が認める者

7.主催

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業研究センター

8.参加費

無料

9.定員

30名

10.担当者連絡先(開催事務局)

ashizawa20190221.png

11.申込期限

3月22日(金曜日)

12.その他

申込者には確認書を送付しますので、それをもちまして受付完了となります。なお、申し込み後1週間以内に返信がない場合は再度メールを送ってください。

13.注意事項

1)システムの習得は、隣席する参加者とのペアによる共同自習形式となります。
2)参加者は、イネ稲こうじ病と紋枯病の発生生態と防除等について、インターネット等を利用して事前に勉強しておくこと。当日は初歩的な質問を受け付けません。
3)基本的に途中退室は認めません。
4)当日参加は受付けません。