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農研機構とワーヘニンゲン大学が共同シンポジウムを開催

- 連携強化で世界をリードするスマート農業・食品研究を推進 -

情報公開日:2019年6月 6日 (木曜日)

本シンポジウムは、オランダで、日欧の企業、大学、団体関係者をメインターゲット とし、産学連携研究を促進するため開催します。多数の参加をお待ちしております。

1.
2019年6月13日(木曜日)10時00分~19時00分まで(現地時間)
2.
オランダ ワーヘニンゲン大学キャンパス
3. テーマ
Society5.0 実現に向けたスマート農業・スマートフードチェーン
4. 注意点
参加費:50 ユーロ(登録時にお支払い)、全講演に日英同時通訳あり
5.
以下のURL からの登録により誰でも参加できます(定員100 名)。
https://www.wur.nl/en/activity/NARO-WUR-conference.htm
シンポジウム会場:ワーヘニンゲン大学 ルーメンビル
世界をリードする農業・食品産業の研究を進めるため、農研機構は、世界トップクラスの農業研究機関ワーヘニンゲン大学・研究センター(WUR)と連携協定を結んでいます。本シンポジウムでは、農研機構とWURの、欧州での共同研究強化について紹介します。
本シンポジウムには、日本、オランダ両政府の代表が参加。農研機構理事長 久間 和生(きゅうま かずお)による基調講演「Society5.0実現に向けたスマート農業・スマートフードチェーン」、WURデータコンピーデンスセンター所長 ウイリアム ヤン クニーベ氏によるプレゼンテーション等を行います。2つの分科会(スマート農業分科会およびスマートフードチェーン分科会)では、農研機構とWURの研究者による最新の研究成果の紹介、日本企業、欧州企業による発表を予定しています。その他、WURの最新研究設備がご覧いただける研究室視察ツアーおよび交流会があります。