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革新的技術開発・緊急展開事業(うち経営体強化プロジェクト)「府県自給飼料」
令和元年現地検討会・府県におけるイアコーンサイレージ生産利用体系の構築を目指して

情報公開日:2019年7月 8日 (月曜日)

開催要領

1.開催趣旨

9割近くを輸入に頼る濃厚飼料の自給促進が望まれていますが、近年、国産濃厚飼料として、イアコーン(外皮、芯を含むトウモロコシの雌穂)のサイレージが注目を集めつつあります。しかし、府県では肝心の生産ほ場が限られており、従来の飼料畑に組込むことは困難です。そこで、農研機構では、野菜農家が茎葉を緑肥に利用し、イアコーンを酪農家が利用する生産体系の構築を目指し、生研支援センター「革新的技術開発・緊急展開事業(うち経営体強化プロジェクト)」の支援を受けて技術開発に取り組んできました。この度、下記のとおりこれまでの研究成果を発表するとともに、開発した収穫機械の作業実演を行います。

2.開催日時

成果発表会:令和元年7月25日(木曜日)13:30~17:00
実演会:令和元年7月26日(金曜日)9:00~12:00

3.場所

成果発表会:ホテルグランドパレス徳島(徳島市寺島本町西1-60-1)
実演会:有限会社マルナガ青果ほ場(吉野川市)

4.参集範囲

農業者、市町村、都道府県、農林水産省、コンソーシアム関係者、その他関係機関

5.議題

  • 府県におけるイアコーンサイレージ生産利用の提案 [農業技術革新工学研究センター]
  • 汎用型微細断飼料収穫機用スナッパヘッドの開発 [株式会社タカキタ]
  • 雌穂の高収量が期待できる品種と栽培技術 [徳島県立農林水産総合技術支援センター畜産研究課]
  • ウモロコシ茎葉の緑肥効果について [同・資源環境研究課]
  • 徳島で想定されるイアコーンサイレージ生産利用体系とその成立条件 [同・経営研究課]
  • 岡山で想定されるイアコーンサイレージ生産利用体系とその成立条件 [西日本農業研究センター]
  • 総合討議
  • 実演会

6.参加申し込み

申し込みフォーム【XLSX:20KB】をご利用下さい。※FAXによる受付は行いません。
申し込み締め切り
令和元年7月12日(金曜日)