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令和元年度放牧活用型畜産に関する情報交換会

情報公開日:2019年7月30日 (火曜日)

開催要領

1.趣旨

大幅な省力化と低コスト化が期待できる放牧飼養をさらに拡大普及していくため、放牧を取り入れた畜産体系(放牧活用型畜産)に関する情報交換会を開催し、知見の拡充および技術の向上と普及に努めます。
農村地域を活性化するためには、耕作放棄地を活用する新たな担い手を創出する必要があります。肉用子牛の生産基盤を強化しつつ担い手創出の両方を同時に解決できる一方策としては、家畜管理の軽労化と耕作放棄地活用を実現する放牧活用型畜産が最も有力と考えられます。とくに新規就農者を呼び込むことを想定した場合に、初期投資が少ない繁殖経営モデルとして周年親子放牧による子牛生産が注目されており、農研機構においても中課題の中で周年親子放牧体系の構築と普及に取り組んでいます。
そこで本年度は、周年親子放牧実践中あるいは今後取り組み予定の生産者等に、周年親子放牧展開におけるメリットや課題を発表頂くとともに、生産者、行政および研究者等の全国の放牧技術普及関係者間の情報交換を行うことにより、今後の放牧を活用した畜産のさらなる普及促進策について情報交換を行います。
開催案内ポスター画像
上の画像をクリックすると、開催案内ポスター(PDF: 514.6KB)をダウンロードできます。

2.主催

農研機構 畜産研究部門

後援

(一社)日本草地畜産種子協会、水田・里山放牧推進協議会

3.日時

令和元年10月16日(水曜日)13時30分~16時40分

4.場所

日比谷図書文化館コンベンションホール(〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1番4号)
Tel: 03-3502-3340
https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/hibiya/#access

5.情報交換会

  • 挨拶

    農研機構 畜産研究部門、日本草地畜産種子協会 等

  • 放牧をめぐる情勢報告

    農林水産省 技術会議事務局 研究専門官(生産局飼料課併任) 森田 聡一郎

  • 周年親子放牧展開における課題
    • 周年親子放牧の実践

      山梨県北杜市 日野春牧場 (繁殖農家) 韮澤 靖

    • 異業種参入による耕作放棄地等の借地放牧による繁殖経営

      岡山県新見市 (株)いろりカンパニー 取締役社長 井石 和美

    • 周年親子放牧実践牧場の移転開設

      大分県別府市 山地牧場(繁殖農家) 山地 竜馬

    • 大分県における低コスト肉用牛繁殖経営の地域展開方向

      大分県豊肥振興局 生産流通部長 金丸 英伸

  • 総合討論

6.参集範囲

農林水産省関係部局、公立行政普及部局、公立試験研究機関、民間研究機関、大学、独立行政法人、水田・里山放牧推進協議会関係者、その他主催者が認める者

7. 事務局(内容問い合わせ先)

農研機構畜産研究部門 畜産飼料作研究監付 中神 弘詞
Tel: 0287-37-7555 / E-mail: nakagami@affrc.go.jp

8.会議申込先

お申し込みフォームをご利用ください。参加申込書によるお申し込みも可能です。

申込〆切

9月27日(金曜日) <先着200名まで>

お申し込みフォーム

https://pursue.dc.affrc.go.jp/form/fm/naro009/pas2019

※複数名を申し込む場合は、1名登録する毎にブラウザを閉じてください。ブラウザの「戻る」ボタンで戻らないでください。

参加受付担当

農研機構畜産研究部門 企画管理部 那須企画管理室 企画連携チーム
Tel: 0287-37-7005 / Fax: 0287-37-7132
E-mail: kouryu_nasu@naro.affrc.go.jp