イベント・セミナー詳細

第28回東北農研市民講座「牛は何を食べている?- 国産の牛乳や牛肉は"日本産"なのか -」

情報公開日:2019年8月 8日 (木曜日)

話し手

嶝野    英子 ( とうの えいこ ) 畜産飼料作研究領域 飼料利用グループ 上級研究員

日時

2019年10月5日 (土曜日) 9時30分~10時30分

講演概要

皆さんは牛が何を食べていると思いますか? 牛乳パックには、草原で緑の草を食べている牛の絵が描かれていることがあります。でも、牛たちは草だけを食べているのではなく、トウモロコシ、大豆、麦などの穀物も食べることで多くのお乳を出し、良質の牛肉を提供してくれています。しかし、エサの穀物はほとんど海外から輸入されている状況で、はたして私たちが国産と思っている牛乳や牛肉は"日本産"といえるのでしょうか。今回は牛や豚が食べているエサの話や、輸入に頼った畜産からの脱却を目指す「飼料用穀物の国内生産」の取り組みを紹介します。

定員

50名   (事前申込みが必要です。ただし、当日の飛び入り参加も大歓迎。)
どなたでも参加できます (小学生以下は保護者同伴)。
ただし希望者多数の場合は先着順とさせていただきます。

場所

農研機構 東北農業研究センター   北辰興農閣研修室   (岩手県盛岡市下厨川字赤平4)

参加費

無料

お茶やコーヒーをご用意します。気楽にご参加下さい。

参加申込み、問合わせ先

10月3日 (木曜日) までに、住所、氏名 (ふりがな)、電話番号をお知らせ下さい (できればメールで)。
< 電話またはFaxで申し込みの場合はできるだけ平日の9時~17時にお願いします >
QR code

農研機構 東北農業研究センター 企画部産学連携室 広報チーム

メール: www-tohoku@@naro.affrc.go.jp
(このアドレスはコピー&ペースト後に@を一つ削除してから使用してください)
電話: 019-643-3573 ファックス: 019-643-3588