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農研機構国際シンポジウム「果樹産業のイノベーション創出に向けた世界の果樹研究」の開催

情報公開日:2019年8月30日 (金曜日)

趣旨

本シンポジウムでは、ゲノム情報を活用した果樹のスマート育種システムの開発や、担い手農業者等のニーズに応えるAI等、新たなテクノロジーを活用した省力的・持続可能な安定生産技術の開発、果物の消費・輸出拡大に向けた技術開発研究について、国内外の専門家による最新の研究成果を紹介するとともに、果樹産業のイノベーション創出に向けた世界の研究動向について理解を深めます。

主催

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構

開催日時

令和元年11月1日(金曜日)10時00分~16時00分

開催場所

つくば国際会議場 中ホール200
〒305-0032 茨城県つくば市竹園2-20-3

参集範囲

果樹に関わる大学、試験研究機関の研究者・技術者、果樹研究分野に興味のある大学生、果樹の生産団体、生産者、行政機関など、幅広い分野の方々にぜひご参加いただきたいと思います。

使用言語

英語(同時通訳があります)

プログラム概要 (タイトルは変更の可能性があります)

講演1
フロリダのカンキツグリーニング病:遺伝子工学による問題解決への展望
Prof. Fred Gmitter, University of Florida
講演2
INRA Angersにおけるリンゴの耐病性品種育成プログラム
Dr. François Laurens, Institut de Recherche en Horticulture et Semences, INRA
講演3
果樹研究におけるゲノミックセレクションとゲノムワイド関連解析(仮)
東京大学大学院農学生命科学研究科 准教授 岩田 洋佳
講演4
カンキツ育種2.0:ゲノム育種と系譜研究の融合による多様性拡大と高速育種の両立にむけた取り組み
農研機構果樹茶業研究部門カンキツ研究領域 上級研究員 清水 徳朗
講演5
タイにおける収穫後生理と病害研究
Associate Prof. Pongphen Jitareerat, King Mongkut's University of Technology Thonburi
講演6
貯蔵温度が果実の品質に及ぼす影響
農研機構果樹茶業研究部門カンキツ研究領域 上級研究員 松本 光
講演7
果樹研究における生物学と技術の交差点
Prof. Matthew D. Whiting, Washington State University
講演8
ジョイントV字トレリス樹形による果樹生産システム
神奈川県農業技術センター 主任研究員 関 達哉

参加費

無料

定員

200名

参加申込み

10月25日(金曜日)までに下記フォームよりお申し込み下さい。
参加申込みフォーム

問合せ先

農研機構果樹茶業研究部門 企画連携室長 兼松聡子
Tel 029-838-6453 Fax 029-838-6440
e-mail nis19f[@]ml.affrc.go.jp
※メール送信の際は[@]の[ ]を外してお送りください。