イベント・セミナー詳細

一般 専門家 生産者 青少年

令和元年度第2回農研機構つくば植物工場研修会開催要領

- 次世代施設園芸地域展開促進事業—指導者育成に係る研修事業 -

情報公開日:2019年9月30日 (月曜日)

趣旨

近年、施設生産では環境制御システムの普及やICT技術の発展に伴い、環境情報および生体情報を習得・解析することによって、生産性の向上を最大化することが可能になりつつある。そのため、様々な情報に対し正確かつ迅速なセンシング技術は極めて重要である。
本研修では、指導者育成に係る研修事業により、「施設園芸生産に活用できるセンシング技術」と題して、研修会を開催し施設園芸における高度な周年安定生産技術について理解を深めることを目的とする。

開催日時

令和元年10月25日(金曜日)13時00分~17時30分

開催場所

農研機構 つくば植物工場 第一研究本館大会議室他
住 所  つくば市観音台3―1―1

研修内容

講演内容 講師
施設園芸生産現場で使えるセンシング技術(仮) 近畿大学 星 岳彦
モイスチャーセンサによる結露の初期・早期検知と施設園芸への適用可能性(仮) 物質材料研究機構 川喜多 仁
施設生産におけるAI活用に向けた取組み 農研機構 太田 智彦
パナソニックの目指す農業ソリューション:センシング技術の活用(仮) パナソニック(株) 松本 幸則
光合成蒸散リアルタイム計測システム「フォトセル」(仮) 協和(株) 磯山 侑里

(注意)講演タイトルは若干変更になる可能性があります。

参照範囲

1) 施設園芸生産者
2) 関連事業者
3) 行政機関
4) 研究機関
5) 経営体(大規模施設園芸)コンソーシアム関係者
6) 次世代施設園芸拠点関係者等

申込方法

参加はメールにて事前予約が必要。
申込先:PF_Workshop@ml.affrc.go.jp
 ※件名に「令和元年度第2回農研機構研修会参加」、本文に所属・氏名を記入。
締切:令和元年10月18日
 ※参加状況によっては、予定よりも早く締め切る場合があります。
先着:100名程度まで

事務局及び連絡先

野菜花き研究部門 野菜生産システム研究領域
電話 029-838-8681   E-mail:PF_Workshop@ml.affrc.go.jp

アクセス方法

(注意)駐車場は,充分ありませんので,なるべくバス等をご利用下さい.

workshop_map.png

詳しくは「アクセス」をご覧ください。